祝・阪神優勝!!

最近あまり主張した事はありませんが、阪神ファンです(笑)
いつからかというと、20年前に優勝した時には既にファンでした。
一番球場に通っていたのは、優勝する前年だったかな~(苦笑)
最近はすっかり球場には足を運ばないし、阪神のクリーンアップと
聞かれるといまだに「掛布、バース、岡田」とか口走ってしまうほどの
ものですが、やはり贔屓球団の優勝は嬉しいものですな~。
岡田監督の優勝インタビューのマイクの調子が著しく悪かったのは
わざとなんでしょうか? とか毒づきながらもテレビ見ながら
六甲おろしを歌わせていただきました。
めでたやめでたや~

ああ…明日で9月が終わってしまふ……。
皆様より10歩くらい遅れてる十六夜記はセーブポイントを
メモリーカードに作っただけで、全然プレイしておりません。
いつになったら出来るかなあ(遠い目)
それはね…脱稿したらだよ~(セルフ突っ込み)

観劇月間終了~♪

今日は、帝国劇場で「エリザベート」観てきました。
都合5回目。キャストは山口トート閣下、鈴木フランツ陛下
井上ルドルフ殿下(そして子殿下は苫篠くんでした)
さすがに明日は山口閣下楽という事で、盛り上がる事。
(しかし拍手に関しては、ちょっとフライング気味な方がいらしてちょい残念)
「最後のダンス」もノリノリで(そしてお風呂場エコーもノリノリで/笑)
はぁやっぱりうまいわ~と溜め息モノでした。
ルキーニ役高嶋兄氏。どこか調子がお悪いのか動きがとても少なかったです。
幕開きの子ルド肩乗せがなくて上手のセットにもたれるように立ってたり、
バートイシュルでは荷車をシシィ自身が押してきましたよ(ご近所の席の方はえらくウケていた模様)
大事無いといいんですが。
そして井上ルドルフ~~~
「おはようございます、皇帝陛下」からオペラグラス覗きっ放し。
「闇が広がる」ではショーストップ状態の大拍手。
死に誘うキスは長うございました。眼福眼福(笑)
内野閣下との時は胸に置かれていた手が、山口閣下相手だとだらんと
下に下げたままで、積極的に死を受け入れちゃおうとするのか
全てを諦めて死を受け入れようとしているのかというような心象を
閣下によって変えていたんでしょうか?
いやいや…ご立派になられましたなあと初演から観ていてしみじみと
感じてしまいました。
ルドルフは今回でご卒業なんでしょうかねぇ?
もちっと観たい気がしました。なんせ、今回のエリザベートはたった1ヶ月公演。
その中で井上君の出番てばラスト10日弱ですもの~。
ダンサーズと共にセリ下がっていく彼を見てうるっときてしまいました。
素晴らしいルドルフでした~。

エリザベートの良さって語り始めると色々あるんですが、今回語るのは
対比場面でしょうかね?
シシィがフランツにプロポーズされた時に歌う「嵐も怖くない」と
晩年の擦れ違い夫婦になった二人がコートダジュールで歌う「夜のボート」
幸せな少女時代のシシィがパパと歌う「パパみたいに」と
旅に疲れた孤独なシシィが亡霊のパパと歌う「パパみたいに」
幸せな時の歌と孤独が深まった時の歌が同じメロディーで
違う歌詞をのせて歌われる明暗の対比がたまらなく切なくなります。
切なくなりつつも、パパが「自ら閉じこもる必要はない」と歌うように
気の持ちよう一つで人生って変わるのかな? とかちょっと感じたりも
しました。
きっとエリザベートだって幸せな皇后陛下の道を歩める可能性だってあったのにね。
(でも、それじゃこうしてミュージカルの題材になったりはしなかったでしょうけどね)
色んな切り口があるこのエリザベートというミュージカルが好きなんだなと
改めて感じた次第です。
明日は山口閣下の楽、そして明後日は大楽です。
千秋楽はもっと盛り上がるんだろうなあ…観たかったなあ。

いやいや、なんにしてもこれで今月の怒涛の観劇月間は終了です。
10月のイベントに向けてちょっと頑張りませんと。

雪組MY楽

萌えどころ満載だった「霧のミラノ」と「ワンダーランド」も本日MY楽を迎えました。
公演自体はあと一週間あるのだけど、うっかり当日券を求めて行ってしまいそうになるほど
気付いたら楽しく観劇してしまいました。
ムラ入れて5回ってのは、多い方だな~(笑)
今日の見所も一番にカール・ハインツだったのは言うまでもありませんが
幕下りて最初に隣の仁美ちゃんに言った言葉が「かしちゃん、マジ泣きしてない?」でしたよ。
いや~、オペラグラス覗いたらお目目がうるうるしてるように見えたんだよ。
ロレンツォへの片思いが切なかったなあ。
(何度も書きますが、そういう話じゃないから)
そして見る度に色気を増して昔の恋人との時間を埋めようとする
ジャン・バティスタにクラクラさせてもらいました。
狂言回し的な新聞記者エルコレと彼の秘書(なのか?)ジルとの
ほのぼのなアドリブが楽しみになってて、これまた見る度に
オヤジ度を増していったエルコレさんにも愛しさを感じる私でした。
ああ、楽しかったなあ。
そして雪組の上から三人の並びは何度見ても綺麗だなあ。

そろそろ原稿のスパートに入ろうと決意したばかりだというのに
さっき来てましたよ。
「十六夜記」発送のお知らせが!
10ページ書いたらとか自分にノルマを課して、目の前ににんじんぶらさげて
頑張ろうと思いますにゃ。

いよいよラストスパート

というのは、今月のステージ鑑賞のラストスパートなんですが(笑)

その前に自分の為に覚書(笑)
明日25日の22:00~0:15
NHK教育テレビにて「 劇場への招待 - 第12回演劇人祭 」
が放映されます。
あさこちゃん樹里ちゃんみほこちゃんあすかちゃんそして
もちろん出雲綾さん出演の「Ernest in love」ダイジェストが
この演劇人祭で演じられました~。
教育テレビでなんて滅多にないので、私が日ごろここで叫んでる
あさこちゃんをぜひ見てくだされということで自分への覚書と共に
皆様に宣伝でした~。

そして今日は帝劇でエリザベート4回目行ってきました。
キャストは、内野閣下、鈴木陛下、そして待望の井上ルドルフ殿下~。
繊細で、硬質で、限度を超えるとぽっきりと折れてしまいそうな
初演時よりも少し力強さと大人っぽさを備えて、だからこそ
「ママも僕を見捨てるんだね」の絶望感が深く感じられて
ぞくぞくしたですよ。
ウッチー閣下との闇が広がるも大変よかった。
惜しむらくはオーケストラの音ちょっとデカすぎ~。
ここのバランスがよかったらいう事なかったんですが。

残る観劇予定はあと宝塚1回にエリザベート1回。

本日ご一緒した都さんに、十六夜記の感想など聞いたりしてみた中で
「熊野は黄泉の国に通じてる」という話で盛り上がりましたよ。
ふふふふふ。

そして痛恨のLaLa買い忘れ(ToT)
都さんからのメールで「白虎がやってくれてる」と聞き
更に悔しさに歯軋りしております。
私の十六夜記はいつ来るんだろう。
(だからその前に原稿をやれと)

祝v初日

あさこちゃんのお披露目公演の幕が上がりました。
どんなだったのかな~と早速ネットの波乗りしてきちゃいました。
でも、ちょっと早すぎらしくてあんまり感想は拾えませんでした。
明日のCSニュースでやるかな~?
大劇の初日は総集編でも大抵やるから楽しみにしているんですが。
一言叫んでおこうかね。
あさこちゃん、おめでとう~。


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いよいよ明日

何が明日かというと、あさこちゃんのお披露目公演初日がですよ~。
梅田芸術劇場での公演でプレお披露目はしているものの、やはり
大劇場で月組勢揃いの本公演こそがほんとのお披露目。
お稽古場風景は何回見直した事でしょう。
舞台稽古の様子もこことかこことかで
いつになくしっかりチェックしてみたり。
実際に観に行くのは一ヶ月以上も先の事なので、明日はきっと
公演感想なぞを求めてまたこのネットの海を彷徨うことでしょう(笑)

さて。今日は色々最終回。
これからテレビをたくさん見ちゃいます。

うわ~ん

きっと「自分でも許しがたいのですがちょっとぼ~っとして」
いた間にバッグと乳母車の中身を取り替えちゃったミス・プリズム
(注「Ernest in love」の登場人物。全ての発端はこの人から)
の気持ちがよくわかる今日のわたくし。

ええ…全ては私の迂闊さなんですよ。
いえね、大した事じゃないといえばいえるんですよ。
十六夜記の予約したんですけどね。今日メール確かめたら書いてあったんですよ。
9月末以降発送って。

つまりこれは聖地の女王陛下がおっしゃってるわけですな。
眼鏡の高校生じゃなくってもう一組大好きな黒髪×金髪を
先になんとかなさい! と(笑)
素直に女王陛下に従いますとも。
ぐすぐす…出遅れたなり。



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花組Ernestラスト観劇

日生劇場公演「アーネストインラブ」花組版、今日が見納めでした~。
樹里ちゃんの男役姿の見納めなんだな~と思いつつも
劇中のあちこちで笑って笑って笑って…帰って来ました。
そうそう、昨日のすみれちゃんのマイクトラブルに引き続き
今日も一幕ラストで樹里ちゃんのマイクが微妙に篭って聞きにくくて
なんか主演さんのマイク調子悪しな回を連続して観たので
あらあらと思いつつもちょっとぷんすかな気分でもありました。
残す所あと4日。最後に真ん中で輝いてる樹里ちゃんを
観られてよかったな~と思ったですよ。
そして、何度も思うのは、この作品は出演者みんなが憎めなくて可愛くて
幸せな気分になれて大好きだなという事ですね。

今月の観劇もあと残す所4回。(ってまだ観るのかとか思われそう)
ちゃんと仕事もしてますよ~(笑)
サイトの更新はしてないけど……てへへ。

今日は中秋の名月

帰宅途中に見たお月様がキレイでした。
携帯で撮ってみたけど、やはり美しくは写らずなんじゃこれな仕上がりに
なってしまったのでアップは断念。

今日は昭和女子大人見記念講堂で花組トップ春野寿美礼コンサート
「I got music」観て参りました。
(怒涛の観劇月間もいよいよ折り返しに入りました)
おさちゃんならではの歌唱を大いに生かした構成で、
一幕はちょっとショートストーリー仕立て。
二幕はJ-POP、オペラ、ミュージカルと様々なジャンルの歌を堪能してまいりました。
人見記念講堂は、クラシックの演奏会が多く開かれるホールでおさちゃんも
何度も言ってましたが音響の良い大きなホールに響き渡る歌声に心地よく酔ってきた感じです。
(さすがに二階後列だったのでほとんどオペラグラスはずせなかったのも
また事実だったりしますが)
共演の生徒さんたちもタップとかスネアドラムとかすごく練習したんだろうな~と
盛りだくさんに色んなものを見せてもらったです。
そしてその中でも私はやはりまっつ(未涼亜希さん)がお気に入りなんだな~と
再認識いたした次第です。

朝夕は涼しくて秋っぽくなってきましたが、まだまだ残暑が厳しいっすね。
暑さ寒さも彼岸まで……って事は来週あたりから本格的に秋かな?

そして11日の眼鏡バトンに追記
いつもここで止めてるバトンをタッチしてくれる人を見つけましたっ
ってわけで、仁美ちゃんの眼鏡語りを首をなが~くして待っとるとです~。

今日もエリザ

今日のキャストはルドルフ皇太子殿下初見で最後のパク殿下。
そして今期初めましての苫篠子ルドルフ殿下。
山口閣下に鈴木陛下という組み合わせでした。
パク殿下はマッチョになってたよ~とこそっとご報告を
受けていましたが……まさしく。軍服だとそうでもありませんが
ミルクの群集にまざって踊るお姿の首から肩そして背中あたりの
ラインのまぁ逞しい事ったら。
浦井殿下がほそ~くなが~くな印象だっただけに尚更大人なイメージの
殿下でいらっしゃいました。
トート閣下のお風呂場エコーは相変わらず健在で今日はちょっとマイク状態も
よろしくなくて、「あれ?」な事もございました。
しか~し! 「闇が広がる」のナンバーではマイクを絞られる事もなく
ガンガン響いてくる歌声を堪能いたしました。
いやはや…何度聴いてもお見事でうっとりvv

観劇後のお茶タイムに色々とまた萌え話を繰り広げたわけですが
十六夜記における白虎の二人は、明日公開の映画「SHINOBI」の
設定がすごくハマるかも……というのはもうたまらないツボにはまりました。
都さん、楽しかったです~。原稿頑張って~!(とこそっとエールを送ってみる)
やはり早々に映画館に行くべきかしら?
アニメのバジリスクは来週最終回……昨夜は速水さん声の薬師寺天膳さまが
とうとうお亡くなりになってしまわれました。
天ちゃんにはこの半年とても楽しませてもらったですよ。
ああ…寂しいなあ。

今日は愚痴モード

ってこんな所で呟いても仕方ないから文句は直接放送局へなのかもだけど。
いえね、宝塚の専門チャンネルの「スカイステージ」で
11年前の公演の放送をしてたわけですよ、当時のご贔屓さんとか
出ててちょっと好きな演目だったから、綺麗な画像で入れなおせる~と
嬉しかったりしたんですよ。
ショーの方なんですけど、ちょっとお芝居仕立てで。
だのに…ああそれなのに。カットの嵐。
だいたいプロローグがないなんて~~~。
へ? と思いながらどんどん見ていくと、2番手以下それぞれの場面が
ぜ~んぶかっと。あれもこれもみんなかっと。
…放送する意味あるんでしょうかとちょっと見終わって悲しくなって
速攻HDDから消しちゃいましたよ。さよ~なら~。
昔日本放送協会様(様付けだよ)でやったノーカット版を大切にしましょうかね。
ってわけでご同意の方もいるかな~と愚痴ってみました。
そりゃね、著作権とか著作権とか著作権とか色々あるんでしょうけど。

そして今は飛鳥夕映えの舞台になった奈良を訪ねて…な旅番組やってます。
いいなあ。奈良も行きたいなあ。
そしてウィーンも行きたいしイタリアも行きたい。
先立つものだけが足りないのが寂しいなあ。(苦笑)

残暑が厳しいですね~

相変わらず劇場通いの9月は続いております。
10日に日生で花組のアーネスト。12日は東京宝塚の雪組観てきました。
日生でヒロインのグウェンドレンを演じている遠野あすか嬢といえば
初夏の頃萌えに萌えた花組公演のマラケシュでイヴェットにものすごく
ハマっていたのですが、今回アーネストを観た帰りに仁美ちゃんに尋ねられました。
「まだあすかちゃん萌えは続いてる?」と。
どうやら私の萌えさかる魂はイヴェット・ダンボワーズ限定だった模様(苦笑)
いやいや…グウェンドレンも可愛かったですよ。勿論。
そうそう。8月に退団した元星組の仙堂花歩ちゃんが吉本新喜劇のオーディションに通った
というニュースを発見。
1914の貴族のお嬢様みたいにオペラ歌手並みの歌唱を吉本で生かすのでしょうか?
なにはともあれ前途を祝して

以下は雪組公演のお芝居霧のミラノについての腐女子的感想なので
追記に。苦手な方はご注意下さいm(__)m

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眼鏡バトン

Uぽんさんよりバトンタッチいたしました「眼鏡バトン」
数日考えていたんですが、どうも私は眼鏡萌えしているようで
そうでもないのかなとか色々と考えてしまいましたとさ。

1.脳内を占めている眼鏡の容量
37%くらい?
(創作対象の4CP8人のうち眼鏡くんは3人だから……そんなもんですよね←計算苦手) 

2.眼鏡を掛けて欲しい5人
☆クラヴィス様~~~~~。メタル系のフレームがいいです。(度が入ってないのでもいいの)

☆友雅殿
(翡翠さんは海の男のイメージ強いし、景さんもあまり眼鏡のイメージなくって)

ん~あと思い浮かばないなあと思いながらふと一人思いついた!

☆水夏希さん(宝塚雪組の男役さん)
やはりメタル系で白衣系の役とか似合いそう。
ご贔屓あさこちゃんはあまり眼鏡のイメージがわかない……(笑)

ってわけで3人で打ち止め~。
 
3.思い入れのある眼鏡5人
☆藤原鷹通(私の眼鏡萌えの急先鋒。平安なのに眼鏡…眼鏡なのに可愛い)

☆藤原幸鷹(天白虎に眼鏡はもうお約束。幸鷹の場合似合い過ぎてもう顔の一部と化しているのにゲームではずす回数多すぎて不満)

☆有川譲(高校生の眼鏡くんってガリ勉タイプが多いけど、譲は文武両道な感じで好感度高し)

☆アスカニオさん(オリキャラ入れてどうするよ……私……と思いつつでも好きなんだもの~
クラジュリパラレルで登場するオヤジキャラっす)

あと一人かぁ。あと思いついた人ってみんな同点くらいにちょっと気に入ってるくらいなので、ここは4人で終わります。

4.萌える眼鏡のシチュエーション(熱く語りなさい)
不意にはずされてドキドキしちゃってたり(鷹通なイメージ)
水しぶきがかかって思わず外して水もしたたるいい男だったり(譲だし)
…ああ既存すぎてオリジナリティーのある回答が書けない自分が情けない…。
仕事のし過ぎとかで疲れちゃって、眼鏡はずして眉間あたりを指先でつまんで
またかけ直して中指とかでくいっと上げる姿とか。

5.バトンを回す人
眼鏡を語る…に熱い方にはほとんど回っていらっしゃる模様。
ってわけでここで止め~。

読み直して思う。やはり私は天白虎の眼鏡が好きです(笑)

白虎対決?!

先週末のネオロマイベントで流れたという十六夜記のプロモーションが
見られると知り、早速こちらに飛んでみました。
いつものネオロマらしい口説き文句の皆様の映像が少しずつ流れて
景時さんの時にはなんと頼朝さまが~。
そしてそしてタイトル通りの白虎対決が!
ん~~萌えますなあ。
(そして幼馴染好きの私は有川兄と神子先輩のちみちゃい頃の
スチルにも萌えてしまったですが)
十六夜記はえ~と22日発売? ……そんなご無体な……。
まさに修羅場真っ最中じゃござんせんか~。
10月10日に原稿入れて……2日くらいでゲームして……
コピー誌ならいけるのかと思った自分がちょっとイヤ。
(そんな超修羅場はもっとイヤ)
ま、思うだけならいつでも出来るから。

って八葉抄をいまだに全然進めてないのに……。

いよいよ

10月のイベントに向けて修羅場がまたもやってきましたよ~。
ふふ……本当にエンドレスだなあ。
そうそう。暑い最中に壊れたドアノブがやっと今週末直る事になりました(笑)
ドアノブなくても不便はないなあと思っていたんですが
風が強い日は勝手に開く事がわかってそれはそれでちょっと問題。
エアコンつけてても冷気が逃げちゃったりしますものね。
ってわけで、ようやくドアがちゃんと閉まる生活が戻ってまいります。

そうそう。「エマ」6巻買いました。
びっくりな展開になってますねえ。……続きが気になる。
修羅場突入といいながら、本読んだりビデオ見たり劇場通ったりと
割とのほほ~~~んとした日常ですね…今のところ(笑)
余裕持って何事にもあたりたいものですなあ。

なんかブログのネタがあったはずなんですけど……思い出せません~。

帝劇エリザベートその2

今日は山口トート閣下マイ初日。
そして鈴木フランツ陛下もマイ初日。
ルドルフは大人も子供も初日と同じキャストでした。
今日は初日よりもぐぐ~~~っと後ろに下がったお席だったので
まず全体を……そしてオペラで定点観測(笑)を。
山口閣下の最後のダンスはやっぱりいいねえ。
そして闇が広がるはどう聞いても閣下のマイクを絞りすぎてるような
気がして…気がして…気がするんですよ。
な~んかルドルフとの声のバランスが悪く聞こえて
いつもならどっぷり闇が広がってしまう私の心の内に「あれ?」を
残したまま終わってしまいました……なんか惜しい……
っていうか~消化不良?
そして次回はもう皇太子ルドルフ殿下はパクさんになってしまうわけで。
浦井くん……一年前に比べたら本当にうまくなりましたね~。

ところで台風……なかなかにものすごい威力のようですね。
四国の水がめには良かったようですが、大変な地方の皆様には
お見舞い申し上げます。

決戦・壇ノ浦

カテゴリはもしかして遙かにすべき? とも思いましたけど
大河の話なので、今回はテレビのくくりで~~。
昨日の義経は壇ノ浦の戦いでしたね~。
知盛さまがすてきだったのはおいといて……だからこそ
あの碇はいかがなものかと。見るからに軽そうで……。
アベちゃんの鬼気迫る演技がよかっただけに、最後の最後で
思わずくすっときちゃったのが……惜しい。
金がキラキラ舞う中での義経の八艘飛びにもちょっと笑いましたが
(桜舞う中での五条大橋を思い出しちゃいました)
今回の義経スタッフさんはタッキーをキラキラした中で
活躍させるのがお好きみたいですね。
少女マンガ的な効果を狙ってるのかと思いました。
中でもすごいな~と思ったのが二位の尼の松坂慶子。
入水前に義経に向かって一瞬微笑んだ表情の迫力に吸い込まれそうになりましたよ。
そして平家滅亡の後は九郎には苦労ばかりが舞って……いや待っている。
オヤジギャグでしめてすまんです~。

花組Ernest in love

もうErnestの綴りは見なくても書けるな(笑)
学生時代だったら一つ儲けと思ったかな(単語一つで安いやっちゃな~)

さて。今日は日生劇場のじゅりちゃん(樹里咲穂さん)主演の花組版
アーネストを見て参りました。
まず、幕開きに温室のセットに入ってるオーケストラを見て
「あら、最初から温室だわ」と。
月組版では、オーバーチュアの間は何もなくてセットと一緒に
温室のセットが下りてきてすっぽりとオケを被うという演出で
それがおしゃれだな~と思ったので、舞台機構の問題でしょうけどちと残念。
演者の持ち味が違うと、作品全体の雰囲気が本当に変わるもんですね~。
花の二人のが大人っぽかったように思いました。
樹里アーネストの方がよりA型っぽかったかも(笑)
恋する乙女グウェンドレンのあすかちゃん、可愛かった~。
アルジィとむくんは、なかなかにしたたかな感じがうまかったし
セシリィの一花ちゃんはとにかくパワフル。
そして踊る執事のさお太さん。うーさんあんなに踊ってたかなあと
冒頭のグウェンドレンの帽子の歌の所でくるくる踊るさお太さんを見て
思いました。
でも、あれだけ踊れば視界に入るはずなので、きっとさお太さん仕様な
演出なんでしょうね。
一番雰囲気違ったのは、チャジュブル牧師さま。
月版の牧師さまはちょっとセクスィーな感じで、花版はお茶目な感じ。
世の中の酸いも甘いも噛み分けた感じの牧師様も、
本当にこの人はいい人なんだろうな~という牧師様もどっちも頼りに
なりそうで面白かったです。
帰り道に思わず色んな歌を口ずさんでしまいそうな楽しい舞台です。
観た後にほっこりと幸せになれるのっていいですよね~
そんな幸せ感溢れる作品です。
そして貴族っていいなあとしみじみ思う作品です

9月は劇場に通い月~♪

今月は日比谷界隈をやたらうろつく予定の私ですが、
初っ端は帝国劇場「エリザベート」。
東宝版は昨年5月以来1年3ヶ月ぶり。
(エリザ自体は今年月組バージョンを見ているので4ヶ月ぶりくらいなんですけどね)
今日は内野閣下。石川陛下。浦井殿下に塩野子殿下というキャストでした。
昨年の装置で私的にはとっても不評(笑)だった電飾がなくなり
スクリーンに映像になったのが、本当によかったよかった。
バートイシュルの鹿さんにはもう会えないけど、よかったよかった。
その他舞台装置とか演出とかは2004年版とほぼ同じかな?
微妙に振り付けとか違ったような気もしたけれど。
今日はオペラグラスなしのお席でがっつり堪能してきました。
一路さんの安定っぷりにほっとしつつ、内野閣下はちょっとあれ?
去年の方がうまかった? とか思ったりもしましたし、月組のトート閣下
さえちゃんも真っ青なくらいにエコーかかってたのがちょっと気になりましたが
演技面はさすがですね。
エリザの一挙一動にドキドキしちゃう閣下は可愛かったです。
ルドルフとの死のキスシーン……ちょっと長くなかったですか?
ルドルフの浦井くんも去年に比べたら段違いにうまくなってて。
そして、今回初出演。初風ゾフィー様の代役の寿ゾフィー様。
(私のン十年前の王子様だった方なんですよ~)
低音が響いて貫禄の皇太后さま。すてきだったですぅぅ。
そしてあのおばあさまじゃ絶対に勝てない子ルドが余計に哀れで
子ルド君もうまかったな~。歌。
やっぱりエリザベートはいいですよ。うん。

カーテンコールで演出の小池先生と音楽のリーヴァイ氏がご登場。
モーツァルト!の音楽担当でもあるリーヴァイ氏は、還暦に贈られたという
赤と黒のリバーシブルちゃんちゃんこをお召しになりお茶目に登場。
(ちなみに赤にはM!の黒にはエリザのロゴが)
相変わらず早口でまくしたてるようにおしゃべりになる小池先生に
苦笑しつつ、最初に小池先生を紹介する際に、ちょっと笑ってしまって
挨拶にならない一路さんに後ろから村井パパが「笑うところじゃないだろー」と
鋭い突っ込みいれてて、さすがパパさん仕切りやさんだな~と(笑)
この後、エリザはあと4回観劇予定。
全部キャストの組み合わせが違うので楽しみでなりません。

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