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NEVER SAY GOODBYE

昨日は帝劇、そして今日は東京宝塚劇場。
先月ベルばら観て以来なので、1ヶ月ぶり以上だ~。
久しぶりだな、こんなに来なかったの……と思いつつ
まずはキャトルレーヴへ行って、暁のローマの舞台写真とか
あさこちゃんの新しいポストカードとかを購入。
カシブルなぐわし! と抱き合った(笑)2ショット写真が
あったのだけど、ブルータスが背中だけなんだよね~。
と、とりあえず眺めて帰ってきました。
あと2週間で会えるんだね~。待ってるよブルータス。

と、それはさておき。
一回限りな観劇のタカハナサヨナラ公演「NEVER SAY GOODBYE」
幕開きの花道での孫同士の会話からハリウッドへの華やかな流れに
思わず「ギャツビー?!」とか過去の記憶がちとよみがえりつつ、
小池先生はこの時代のハリウッドとか好きなんだろうな~と
改めて感じました。「ヴァレンチノ」とか「失われた楽園」とか
でも描いてましたよね。そしてマリブビーチにも何か憧れがあるんでしょうか?
小池先生の作品は、一本モノ大作より、二本立ての作品とかバウとかの作品の方に
私は心惹かれるものが多いような気がします。(あくまでも私見)
と、それもさておき。
宙組生のコーラスが素晴らしかったです。迫力がありました。
過去にたくさん恋愛してきたキャサリン(ハナちゃん)と
たくさん恋愛してきたらしいけどどれも本気じゃなかったジョルジュ(たかちゃん)
の大人のラブストーリーをスペイン内戦に絡めての1本立て。
小池先生らしいステキな場面や台詞はたくさんあったのだけど
リピートはちとつらい……いえいえ、一度でたっぷり堪能出来ました。
ワイルドホーン氏の音楽は、メロディーがとてもロマンチックで
耳に馴染みが良い感じでした。
男役にも随分高音歌わせるんだね~とも思いましたが。
そうそう、和音美桜ちゃんの迫力の歌声が素晴らしかったです。
で、今回惚れたのはあひちゃん~。アギラールは権力志向の強い
やな男ですが、そのいや~な男がとても魅力的でした
月組公演で会えるのも楽しみです。いつから出るんだろう? わくわく。
そしてステキ親父好きな私としては、制服姿のソルーナさんにドキドキでした。
彼も悪い奴でしたが(会いたい~悪いや~つ~♪←セシリィかい)
腹に何かありそうな、でも表面は柔らかな親父はさすが絶品です。
まりえさんはいい人オヤジで、立さんはやり手オヤジ。
トリプル親父攻撃だあ! (ここが一番嬉しそうな感想?)
たかちゃんとハナちゃんが次の公演からいないのね…と思ったら
最後のパレードでちょっと寂しさを感じました。
だってだって。たかちゃんは6年。ハナちゃんは13年センターに
いるのをずっと観てきたわけですからね。
次の宙組は、真ん中にかしちゃんとるいるいがいるんだね。
周りのメンバーもガラッと変わるから、どんな風になるのかなと
先を楽しみにしたいと思います。
7月2日は日比谷の劇場前はどんな事になるんでしょうね?
あと5日。もうカウントダウンに入るんですね~(しみじみ)
一つの時代の終わりを感じました。
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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

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