ご無沙汰しております

前の記事からもう2週間。
毎日お暑うございますな。暑さにはとことん弱いので、毎朝暑くて目が覚めて、ちょっと寝不足気味の今日この頃でございます。
夏コミ原稿はまあそこそこ頑張りまして、新刊の目途がたちました。
これからクラジュリやる予定ですよ。ええ、がんばりますともさ(予定)

そんなこんなでこの2週間、色んな事があったわけで色々記事アップしたい事もあるので
ぼちぼちと書いていこうかなと思ってます。
が。あと10日くらいは地味にコピー誌作るのに頑張る予定なので、なんともはやです。
余裕持って楽しくイベント迎えたいもんだねえ。

で、とりあえず、今朝はオリンピックの開会式み……てたはずがなんか寝てたかも(^_^;)
ダイジェストでやってるのは見ましたよ。
田園風景に産業革命と、イギリス史を振り返ってみましょうな感じでしたね~。
そして、さっきまで重量あげ見てしまいましたよ。銀メダルおめでとうです。
開会式で聖火が灯されると仁美ちゃんとその昔に書いた合同誌をふと思い出してしまいますよ。
クラジュリ探険隊……あれはシドニーの年でしたかねぇ。
未だにあの徹夜明けがものすごくつらかったことを覚えておりますよ(笑)
今じゃ絶対にあんな修羅場はムリだわ~。体がもたない……。
あの頃も決して若くはなかったけど頑張れたんだなとしみじみ思う次第です。

なんといいますか

気が付くとあっという間に10日とか経っちゃってるわけで。
この前の更新が5日で今日がもう15日ですよ。7月半分終わっちゃってるよ(-_-;)
夏祭り支度もまったりと進んでます。
ここ数日の暑さには、ちょっと体がついていかなくてダラダラしてますが、根が丈夫なもんなので元気にしております。
久しぶりに出てきて何を書こうと思っていたのですが、今日の清盛が色々ツボを直撃してくれたので平治の乱すぺさる。
7年前(ってもうそんなになるのねと調べてちょっとビックリ)の義経の初回が、この平治の乱の時でしたっけ。
その義経で、牛若の少年時代を演じた神木くんが今年の義経に決まったとの事で。
生まれた時から既に弁慶さんと縁がある描き方にほほ~と思ったりしましたよ。
でもって、色々直撃してくれたのは、源氏主従の最期だったり(アイコンタクトだけで全てを悟るってもう……)。
頼朝に流罪を申し渡す所で、頼朝に義朝を重ねて心情吐露とか。
宗盛くんの上から目線がこの後逆転してしまうのねな出会い編とか。
ここでの処遇が、平氏滅亡への伏線になってしまうわけですが、そこのところ(常盤を側室にする理由とかも含めてね)なんか納得しちゃう流れに描き切ったのはすごいな~と。
色々「なるほど。こういう解釈もありなのね」と思わせられましたよ。
ほんと、楽しいよ。今年の大河。
あと、後白河様の豹変っぷりがコワイわ~。これからどんどん怪物になっていくのね。
マツケンがどんどん権力者の顔になっていくのもすごいです。
海賊王になるとか言って、あんなにヘタれてたのに………。
頼朝役の中川くんが成長してからの頼朝役の岡田将生くんによく似ているのもまた良く見つけたもんだと。
ほんとに弟か?ってくらい似てるな~と毎週思いましたよ。
岡田くんのナレーションもうまくなったなぁ。若い人は伸びしろがあっていいなぁ。
これからも楽しみですよ。

そしてスカイステージ。
先週の開局10周年記念の10時間特番もまだ1分も見てないのに、今日も5時間すぺさるが。
とりあえず最後の1時間を視聴中。
うまいこと編集すれば1時間くらいになるかなと。
娘役トップの顔ぶれを見ていて、「ああ、ねねちゃんが娘役トップで一番上なのか~」と妙に感慨深くなってしまいましたよ。世代交代だなぁ。

祝・博多座初日♪

博多遠征の予定はないので、出演者さんとかのブログや博多座のHPにて色々情報を追ってます。
暑い時期なので、皆様元気で千秋楽を迎えられますように。

Chanson de 越路吹雪 ラストダンス」のHPがリニューアルされましたね。
クリエでの初日の前にかめありと石川で公演があるとか。
こういうのも追加公演というのかな? 珍しいですよね、初日前というのは。

それにしても今日は暑いですな~(-_-;)
まあ……7月だしね。暑さが苦手な私としましては、これから数ヶ月はちょっと頑張らねば……でございますよ。

今頃総括

エリザベートの千秋楽終わって、もう5日経っちゃいました。
昨日ゆうひ君の楽であさこちゃんの姿を大画面で見て、「あ~エリザの総括記事書いてないや~」とか家帰ってきて思い出したりしてました。
もういいかなとか思ったけれど、記憶が薄れないうちにというか思い出せるだけ自分的覚え書きとして残しておこうかなと。
まず、エリザベート。
あさこちゃんは2年前よりもずっと歌が安定したと思いました。「私だけに」を地声であそこまで張る歌い方にしてくるとは思わなくて、初見の時はびっくりしましたが。
「強い皇后を演じるだけ」と病院のシーンでの歌詞にもありましたが、見えない敵と戦い続けていたという印象が残りました。
おさちゃんシシィは一度しか見ていない印象で書きますが、夢見る少女が夢破れて内へ内へと閉じこもってしまう閉塞感のようなものを感じたです。
こう浮遊感がまとわりつくようなシシィだったなと思ったです。

トートは三人とも全然個性が違って。
山口さんが絶好調だったのが嬉しかった。囁くような寄り添う風を見せながら、帝王のように強く出る。
緩急が抜群についていて、そして包容力のある閣下だったと思います。
マテさんは、繊細な野獣系(どっちなんだ)少年ぽい感じかと思えば、セクシーにシャウトして迫るところもあったり、シシィの心情によって違う表情を見せる感じがしましたよ。
石丸さんは結構粘着系?いつの間にか側にいて、意外とお行儀が悪いところも(執務机にいきなり座ってたのは石丸さんだけだったよね~)一回しか観られなかったのがすごく残念。

フランツがまた全然違ってて面白かったです。
岡田さん、一回しか観られなかったけれどなんというか……斬新なフランツ像でした。
「感情を抑えるのが皇帝の義務」って歌ってましたが、感情ダダもれなの。
シシィが大好きで大好きで。だから傷ついて去るシシィに最後通告つきつけられるところのガーン感がたまらなく切なそうな背中でした。
禅さんはね、もう「ザ・皇帝陛下」いつでもきちんとしてるの。
シシィの事も大好きなの。でもやっぱりいつでも皇帝陛下なのね。
そして禅さんてば結婚式のワルツがとってもお上手なんだなと気づきました(笑)
踊り慣れてらっしゃるというのは勿論あるんでしょうが、シシィをホールドするのがとっても深いの。
トークショーとかご挨拶でも禅さんがお喋りになるのは楽しくて、エリザベートを見るようになってから、この方をとても好きになりましたよ。

そして何度かチャレンジしたトートダンサーズ君を見分けてみようは敢え無く挫折。
彼らは舞台の上では片時もじっとしていてくれないもので。
(じっとしている時は顔がわからない振りだったりして)
でも8人みんなステキなダンサーズさんでした。

とりあえずこんなところで……。

ゆうひくんラストデイ

中継チケットがプレリザで見事に当たって、映画館でのライブビューイングで祐飛くんをお見送りする事が出来ました(^^)v
当たったのはいいけど、映画館なのに最前列とはこれいかに
サヨナラショーとご挨拶入れるとほぼ5時間の長丁場。頑張って見て来ましたよ
華やかなりし日々はラストがカラッとしてるからかな?サバサバした気持ちで見られましたよ。
クライマックスの方は、やはり黒燕尾がねー。くるよねー。
そして大画面いっぱいにでっかい羽根背負ったトップさんが映って揺れる振りをすると画面に酔うんだわと気がつきました。
サヨナラショーはほとんどが宙組時代の曲でしたね。
退団者みんなにソロがあって、みんな歌うまさんでしたね。
そして、引き潮は花組時代だけれど、ゆひすみコンビの原点はあそこから始まったのかなと思えば、なによりのメモリアルですね。
祐飛くんへの同期生からのお花はあさこちゃんから。
やっぱりねー。くるよねー。(そればっかり)
アンコールの拍手に答えてのご挨拶の何回目だったかな?
いつも凛としたご挨拶する祐飛くんが「ひとりにしないでー」と組の皆を呼ぶ姿がたまらなくかわいらしかったな
ののすみちゃんの天然さんぶりも微笑ましかったです。
78期生最後の1人だったんだなー。
この期はムラで初舞台見てるんですよねー(ってその頃はバリバリの雪組ファンだったからちなみに演目は「この恋は雲の涯まで」でしたね)
あれから20年かぁ。
としみじみ思い返しながら、お台場からの帰り道です。
パレードは涙雨になってしまいましたねー。
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