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月組初日!(行ってません/笑)

月組が100周年記念の3本立ての初日だな~と思いながら、今日は星組「眠らない男・ナポレオン」の2回目を見てきました。
1回目より色んな所を見たつもりですが、頭の中でジョセフィーヌの「い~つ~か~女王に~なれる~」の曲がぐるぐるしてたのに、気付いたらそれが「い~つかかならずきっと~」とジュリエットの曲にすり替わってました(笑)
なんというプレスギュルヴィックマジック(なんちゃって)

帰ってきて月組初日報告を求めてあちこち彷徨って、こちらにもたどり着きました。
いや~、衣装が斬新だすな~。
大劇場のこけら落としのパルファンドパリとかちょっと思い出しましたよ。
明日のタカラヅカニュース総集編を予約しなくては。
そして阪急電車もタカラヅカトレインが走っているのですね~。
山手線放浪の旅に出たのがすごく前に思えます。
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テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

水曜日は……

新しく宝塚のニュースはないものと油断してたら、蘭ちゃん退団会見のお知らせが……。
相手役さんを見送って、新しい相手役さんとエリザやって退団とは、みどりちゃんと同じパターンだなと。
奇しくも花組だし……。歴史は繰り返すのですなぁ。
朝は月組三本立てのお稽古場映像見て、華やかで楽しそうだな~とわくわく感が広がって嬉しかったというのに。
100期生のロケット披露見て、大変そうな振りだなと思った後に、エンディング近くに流れている歴代初舞台ロケットの映像を見て、年月と共に初舞台ロケットも進化しているんだなと思った次第。
もう金曜日が初日か~。

今日はそろそろ1月期のドラマが最終回なので、そのあたりを書こうかなと思っていたですが、少しだけ。
相棒S12の最終回は、カラマーゾフの兄弟風の三兄弟の性格づけと長男のファザコンぶりが物凄くて、時々公式が怖ろしくなるパターンでした。
大河内さん出なかったのが残念でございました。
後は微妙にもったいない感があふれてた「S~最後の警官~」は映画もあるとの事。
とりあえず、オダギリMさんにボコボコにされた蘇我くんを体張って守ったイチゴにGJと言っておきましょうか。
何かが芽生えた所で終わった気がしてなりません。
アンナ姐さんの役が揺るぎない腐女子だったなと。
途中参戦のガッキーも非常に男らしい役でよかったですよ。
原作にいないヒロインいらなかったな~と思うのが正直な感想かな。
まだ最終回を迎えてないですが、このクールで一番萌えだったのは、おっさんだらけの「隠蔽捜査」だった気がします。
あんなにフットワークの軽い刑事部長がいるもんかい(笑)
そんなに所轄に顔出してどうするんだと。
そして事件が起こる度に署長室に帳場立てちゃう所轄の署長に、事あるごとに文句つけてくるさっちょーの同期。
おっさんパラダイスが楽しかったです。
あ、まだ終わってないけど。
官兵衛は萌えないまま(それが基準なのか……私ってば)普通に見てますよ。

あ、海外ドラマの「スリーピーホロウ」が結構面白いです。私的にはちょっと苦手な血しぶき飛び散るドラマだったりなんですけど、イカボット・クレーンが2世紀の時を超えて現代に甦って、同じに甦った首なし騎士と戦うのですよ。
映画でジョニデがやっていたイカボット役のトム・マイソンが結構イケメンさんでございます(ふふふ)
相棒の警部補が女性なのが、いかにもアメリカ的ですな。
そういえば「GLEE」のシーズン5が始まっていたのに気付かなかったのが痛恨でしたが、今週見逃した1話と2話が放送されるのでありがたやです。
第3話はフィンへの追悼エピソードとのこと。……悲しいですなぁ。

春はまだちょっと遠いですが……

春眠暁を覚えずなんていいますが、イベント後は果てしなく眠いです……。
昨日は帰りの電車の中で爆睡し、帰ってきたら結構すっきりしてたんですけどね~。
疲れまでも一日遅れで出てくるものなんでしょうか(なんちゃって)

というわけで、昨日はビッグサイト行ってきました。
外より室内のがちょっと寒くて、午後になったら眠くてぼ~っと過ごしてしまいました。
新刊もなかったというのに、思ったよりもお立ち寄りいただけて嬉しゅうございました。
ちょっと早めに撤収して、せっかくなのであまり見られない雑貨とかアクセのSPを楽しく見てから帰ってきました。
バッグとかストラップとかかわいかったな~。

そろそろ冬眠時期を抜け出して、妄想の翼をはばたかせてちょっと厚みのある本を作りたいです。
次回のイベントは5月で~す。
でも、出るジャンルの兼ね合いとかを考えるとアンジェの新刊は秋でしょうかね~(^_^;)
スパークにはアンジェで出ようと思っています。

明日はイベント行ってきます

ビッグサイトのHARUコミックシティに行ってきます。
毎度のW9二人組刑事モノおっさんCPのところにまったりおります。
東6ホール ら-21bです。
アンジェの本はほんのちょっと持って行く予定です。
W9の既刊と宝塚のまさみり本がおいてあります。
新刊はありませんっ(きっぱり)

お天気がよさそうなのが嬉しいですな~。

追記に御礼

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テーマ : 同人活動
ジャンル : サブカル

やる気はどこで買えますか?

もうすぐHARUシティですけど、全くやる気がおきません。
お正月に大阪で新刊出したので、とりあえずそれでいっか~という気になって、宅配も出しそびれてしまいましたよ。
あぅあぅ。
せめて増刷位して行きたいもんですな。

どっかにやる気はないものかと大掃除でもしてみますかね(こら)

ってわけで一週間ぶりに出てきたってのにダラダラ日記ですまぬことです。

追記にパチ御礼をば

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ホビット 竜に奪われた王国

昨日見てきました。2D吹き替え版で(3D字幕は疲れてしまうのでおばちゃん苦手であります……えへへ)
でもね、でもね。王国を奪った竜のスマウグ役のモーションキャプチャーと吹き替えをベネディクト・カンバーバッチがやっているというのを前情報で見ていたので、ちょっと字幕でも見たかったかな~という思いもあるんですよね。
原作の「ホビットの冒険」はいまだ未読。多分未読のまま来年あたり公開されるであろう完結編の3も見るのかなと思いますよ。
というわけで、感想はネタバレってますのでご注意くだされ。

3部作の2番目という事で、物語も佳境に差し掛かってくるし、新たな登場人物もいたり、お久しぶりのレゴラスも相変わらず美しくて(顔がゴツくなったのはまあ仕方ないよね←こら)
女性エルフのタウリエルは映画オリジナルキャストとの事で、レゴラスとの恋愛譚が? と思わせてそうじゃなさそうなのもエンターテイメントならではでしょうかね。
タウリエル役のエヴァンジェリン・リリーは「LOST」でお馴染みの女優さんなので、「あ、見た事ある人だ」と(笑)
もう一人見た事があるんだけど誰だっけ? と思ったのがバルド役のルーク・エヴァンズ。
彼は三銃士のアラミスをやってた人だったのですね。
欧米人の顔をなかなか覚えられない私としては、よく覚えてたもんだとちょっと思いました。

でもって、ビルボは相変わらず大活躍でした。
ホビットの冒険に相応しい冒険ぶりで。
ドワーフさん達はクモにつかまり、エルフにつかまり……ビルボがいなけりゃほんとに大変。
意外と諦め早いし(わはは)
頼みの綱のガンダルフも肝心な時にとっつかまったり……ああ、ビルボほんとに大変。
スマウグとの戦いは3Dで見たらきっと金貨が撒き散らされてすごい画面になったんだろうな~。
あの炎攻撃受けながら、皆元気なのがすごいです。
でもって、ラストシーン見て「ここで終わり???」と。
3作目への期待が高まります。
あの景色見ると「中つ国に帰ってきたわ~」という気持ちになりますな。

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

色々発表がありました

月組は全く関係なかったですけどね(おい)
まずは、ちぎちゃん、みゆちゃん次期雪組トップコンビおめでとうございます。
宙組全国ツアーのベルばらは正直もう……満腹でございますという感じでございますかな。
まぁくんとみりおんが主演で全国を回るというのもちとびっくり。
色々と思うところもありますが、ブログに書いて全世界に発信するほどのものでもないので、ここでは語りません。
宙組大劇場の主役がグスタフ三世というのもちょっと驚いたな~。
グスタフ三世といえば、ベルばらフェルゼン編の「行ってやれ」の国王陛下というイメージが強すぎてね。
(オペラ「仮面舞踏会」は彼の暗殺事件が題材になってるんですよね)
あとは、バウは2作ともちょっと見たいじゃないかと思ったけれど、東京には来ないし。
ああ、そうそう。雪組コンビのプレお披露目になるのかな?
10月日生劇場の「伯爵令嬢」は細川智栄子センセのマンガが原作なのですな~。
でも未読なので、話の内容は全くわかっておりませんよ。
ベルばらの植田先生以外は、原田先生、生田先生、野口先生、田渕先生と若手の先生方が続々登板ですな。
ショーは藤井先生大活躍。
昨日見た「翼ある人びと」や年末の「月雲の皇子」の演出の上田久美子先生もこれからの作品がすごく期待大。
今年はもうお祭りイヤーなので、そこに乗っかって楽しむしかないですけれど、若手の演出の先生がこうしていい作品を発表していってくれるというのは楽しみなものですな~。

テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

翼ある人びと-ブラームスとクララ・シューマン-

千秋楽に初見でした。
サブタイトルにブラームスとクララ・シューマンとついているので、史実的には二人が恋愛関係にあったという裏付けはなかったとの事ですが、もっと恋愛に重きをおいちゃったりしてるのかなとか始めは思っていたのですよ。

が、しかし!

芸術に対するシューマンとブラームスの高みを目指す戦い。
ベートーヴェンに対する尊敬と大きすぎる先達をいかにして乗り越えるか。
同時代に華々しく活躍していたリストやワーグナーが自分の音楽を世に出すために貴族たちの間を処世術で渡り歩くしたたかさとそれが出来ないシューマン、ブラームスの葛藤。
ピアニストとして稀有な才能を持つクララがピアノを弾く事だけに専念出来ない現実。
クララを思うヨハネス(あ、ブラームスね)をも包み込むロベルト・シューマンの大きな愛。
美しい世界が音楽と共に展開されていました。

まぁくんヨハネスは当たり役に巡り合ったなという気がしましたよ。頑固なまでに自分の音楽を追求する所も、不器用でまっすぐなクララへの愛情表現も、自己評価の低さとかいろいろなものを抱えて、そんな内面から生まれる音楽のなんと美しい事か。
クララのうららちゃんは大人っぽい美貌で、人気ピアニストの側面と良き妻、母としての側面と、翼をはばたかせきれないどこかやりきれなさのようなものを感じて、美しいクララでした。あとは……歌かな?まあ、多くは語るまい。
キタさんロベルト。切なかったです。でもって大きい人でした。自分の音楽が忘れられていくのではないかというジレンマを抱えつつ、ヨハネスの才能を大事に育てて、クララと子供たちを愛して。
病床でヨハネスに語る高い頂の上には空があるんだよという言葉は、タイトルの翼ある人びとの主題となっていて。
あっきーが演じたヨハネスの生涯の友となるヴァイオリニストのヨアヒムの存在は、色々な人の救いになったのではと思わせましたな。
常に白いドレスで超然と現れる音楽家のパトロン的な伯爵夫人(せーこちゃん)の存在感も見事なものでした。
出てくる音楽家皆が彼女の存在に一目おいている所に、本物のパトロンはこういう人だったのかなと。
ヨハネスを思っていたルイーゼ(れーれ)も一途だったし、ダンナさんいい人だったし、子供たち可愛かったし(実際はシューマン夫妻の間には子供8人いたらしいですな)
ベートーヴェンの姿で現れる彼は、時に芸術の神様っぽくもあり、時に悪魔っぽくもあり、時に立ちはだかる壁であり。
誰の心の中にもいる存在なのかなと。
植田景子先生のルートヴィヒⅡ世の時に「幻」という役がいましたが、あの役をちょっと思い出したりしました。

ああ、いい作品だったな~。

久しぶりにブラームス弾きたい気持ちになりました。

テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

3月突入~

明日は桃の節句ですな。にしても寒い事。
昨日は、宝塚音楽学校の卒業式映像をやっとこさ夕方のニュースで捕獲。
春にムラ行って、すみれ売りに参加されていた100期生の生徒さん達がいよいよ初舞台なんだな~。
関東住みの人間なので、初舞台公演をムラで見た期やご贔屓がトップの時に初舞台を踏んだ期の生徒さんって、ちょっと思い入れが強い気がするのです。
100期生は揃って東京公演もご出演なので、今回はおとなしく東京公演を待ちますよ。

毎年、今年こそはお雛様久しぶりに出してみる? とか思うのですが、今年もしまったままで終わりそうです。
ごめんね……お雛様。
でも、あなたたちを出すのとしまうのにはえらい労力がいるんですよ。ええ。

そうそう。色んな記事にパチをいただいてありがとうございます~。
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