め~で~た~やな♪めでたやな~♪

月組の100周年記念3本立て公演見てきました。
めでたさ満載、100周年のお祝い公演という事で、華やかでありました。
日本物ショーはやっぱりチョンパで始まるとテンション上がります。
ま、今日は簡単に語ります。ほんとはブログ書いてる場合じゃないんだけど(笑)
てか、それ以前に観劇行ってる場合でもないんだけど(大笑)

ライトが点いた瞬間の客席が「うわぁ~~~」というどよめきと共に始めるとわくわくしちゃいますな。
幕開きの100の人文字とか、ショーの100人ロケットとか2階席から見るとフォーメーションが美しくて楽しいなと思ったですよ。
フィナーレがすみれのボレロなのも盛り上がっていいな~。
初舞台生の口上も初々しくて。例年の紋付袴ではなくて、皆お揃いの桜の着物で。この39人の中から将来のスターさんが育つんだな~と思うと、見ている側も頑張って~という温かな空気になるのが良いですな。
節目の年の初舞台生という事で、ロケットも見られて東京公演中心の観劇者には嬉しい限りです。
たまちゃん中心のよさこいの場面すっごくよかった。

お芝居「明日への指針~センチュリー号の航海日誌~」はまさおくん演じるジェイクのだめんずっぷりがたまらなく魅力的でした。ダメ男やるとなんてステキなんでしょう(褒めてますよ。もちろん)
そしてレイラのちゃぴちゃんのラスト前の男前な事ったらもう。
アンジェラ海ちゃんがかわいかったです。
航海士君たちは常に6人1組でしたが、ゆりちゃんが好みのいいメガネくんでした。

「TAKARAZUKA花詩集100!!」は聞いたことのある曲満載でありながら、現代的にキラキラにアレンジされていて。
フランスから招いた衣装デザイナーによる衣装の数々も、スタイリッシュで初めてスカステで見た時は「ええっ?!」とか思いましたけれど、実際に舞台で見ると華やかでいいではありませんか~。
てか、あの衣装を着こなせるって皆すごいわ。
100人ロケット迫力でした。
初舞台生のロケットもとても揃っていて水準高いなと思ったです。
あ、一公演で「すみれの花咲く頃」を何回聞くんだろうとはちょっと思いましたけどね(ふふふ)
書き始めるとひと場面ずつ語りたくなってしまうので、次回観劇の時にでも。

まさおくんが好きなのはもう今更なので、あまり多くを語りませんが、キラッキラな彼を見てると幸せ気分になりますv
でもって、ちゃぴちゃんが3本通して大きくなったな~キレイになったな~うまくなったな~と。
見る度にちゃぴちゃんが好きになりますよ、うん。

休憩がいつもより長いので、一人で行くとちょっとその時間が寂しいですが(笑)楽しかった~。
演目のせいか、ヅカファンの大先輩と思われる方々のお姿が目立った気がしました。
平日お昼でも立ち見まで出ていて盛況なのは、組ファンとしても嬉しいところです。

終演後にお向かいのクリエに大行列が出来ていて「出待ち?」とか思ったのですが(クリエではJ系の舞台をやっているんです)なんと当日券の抽選でした。
帝劇のチケットを受け取りにクリエの窓口に行きたくてその整然と並んだ列の中を突っ切るのがちょっと勇気いりましたよ。
帰ってきて当日券ゲットの仕方を読んで「なるほどそういう仕組みなのね」と納得した次第です。
いずこもチケットゲットは大変ですな~。

東宝といえばどうやらエリザベートやるらしいです。コチラでカウントダウンが始まっていますよ。
もしかしたらもしかして、宝塚初代シシィのあの方がついに?? とか密かに思ってるんですけど。
さて、今回はどんなキャストになるのやら。

桜のテンプレをちょっと花詩集のフィナーレっぽい色合いに替えたのですが、黒地に桜のテンプレを見てこっちのが花詩集っぽいわ~と6/15まで季節無視で桜のテンプレで参ります。

さて……。原稿やらなくちゃ(25日にW9オンリーがあるのにまだ頑張ってるらしいです←これが遊んでる場合じゃない原因)

テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

なんてこったい!

花組思い出し話とか書こうと思ってたら、こんなお知らせが。
いや……東京公演でダルマ姿が9回しかないっていうのは知ってたけど!
もうちょっとチケット持ってる日程にひっかかると思ってたんだけどな~。
1回しか見られないやないか~い!! ぷんぷん。
ま、1回あるからいいか……ぐしぐし。
いや~見事に夜公演ばっかりだ……。
そうか、まさおくんのおみ足は昼日中に見ちゃいけないのか(笑)

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ライブビューイングに行ってきました

とむくんのラストデイ。映画館でお見送りしてきました。
「ラストタイクーン」と「TAKARAZUKA∞夢眩」については、感想あげたばかりなのでサヨナラショー中心に。

映画館で見ているわけなので、拍手や手拍子は劇場に届くわけでもないんだけど、ここぞという場面になると、拍手しちゃったりするのは何故なんだ~と思いながらもついつい拍手してしまっていたりしてましたよ。ま、そういうもんよね、わはは。

スクリーンで見るとオペラグラスを覗くよりももっともっと表情がわかるので、臨場感は半端ないです。
(でも必ずしも見たい人が映るわけじゃないけどね~←当たり前)

ラストタイクーンのラストシーン。大写しになったモンロー……というか、とむくんの視線が2階席の奥までしっかり見渡して、とても清々しい爽やかな笑顔だったのが、ぐっときました。
千秋楽ならではのアドリブはショーの方が弾けてましたね~。
VACATION(この綴りは歌いながら書きました)ではまさかのとむくん登場に、大拍手。
真っ赤なふわふわひらひらの衣装に頭は赤いアフロ。
ふわ~り、ゆら~り揺れながら人魚たちの登場前ひとしきり踊りまくるとむくん。
私はタコ? とか思ったんだけど、帰ってきて感想見るとポニョとか言われてて赤いからタコという連想しか出来なかった自分に笑ってしまった。
自分のサヨナラ公演楽にここまで渾身のアドリブで登場するトップスターがいただろうか……ほんとに楽しそうだったよ。
夢眩ファイブはもう掛け声がとむとむとむとむ~~~!!と皆で連呼。
最後は花組~!でしめて場内大拍手。

サヨナラショーも盛りだくさんな内容でした。
ファントムから始まって、ほとんど花組時代の曲だったかな。
Mr.swingのプロローグとか、リベルタンゴやコンガの一場面再現など、ダンスシーンも満載で。
一緒に退団するよっちも大活躍でした。彼女もステキなダンサーだったんだなと改めて思ったです。
白い衣装で全員がとむくんを出迎えた時に「みりおくんがいないぞ」と思ったら赤いバラの花束を持って最後に登場。
それを受け取ってきゅっとみりおくんの腕を引いて抱き寄せたとむくんのまあ男前な事。
そのバラを歌いながら客席に。しっとりと歌い終わって終わるのかと思いきや……。
最後はクンバンチェロで一気にラテンムードでお祭り状態。
さすがです。最後まで熱かったです。

サヨナラショーの用意と、最後の袴姿でのご挨拶の用意の間に組長さんが退団者のメッセージを思い出の舞台の映像と共にご紹介という時間があったのですが、とむくんの最初の映像が「マノン」のラストシーンで蜂の巣状態で撃たれたところで。
それを見ながら、とむくんはあの公演でヒロインのお兄さん役だったのに、なぜか最期の言葉が「ロドリゴ」とあさこちゃんの役の名を呼んでたんだよな~とか思い出したりしていました。(ちゃんと彼女もいた役だったのに)
ほんと、撃たれるの上手かったよね~。
そうそう、特出アンドレの場面もちょっとあって、まさおオスカルの後ろ姿もちらっと(笑)
ファントム銀橋でのパパキャリエールとのデュエットで最後にハグっとするシーンは結構長めに映されてたりして。
あの役もこの役も見たな~としみじみしちゃいました。

最後のご挨拶でもアンコールで何度も幕が開いてのコメントでも、笑顔がもうやりきった感満載で、「こんな幸せな時間が待っていたのか」という言葉には、涙もちょっと出たけれど「本当に卒業おめでとう」とつられて笑顔になっちゃうような気持ちにもなりました。

全部終わって映画館を出たのが18:30頃。たっぷり5時間(休憩もあったけど)堪能いたしました。
最後に改めて「とむくん、ご卒業おめでとうございました」

本当は昨日のうちにアップしたかったのだけれど、帰ってきてからどっと眠気がやってきて負けてしまいました。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

やっと見たですよ

「PUCK」の配役の事とか、チギちゃんのお披露目が「ルパン三世」でびっくりした話とか、色々と宝塚関係のブログネタには事欠かなかったというのに、すっかりおサボりを決め込んでおりました。

さて。
明日は千秋楽という本日11:00の部、やっと見てきました。(だってこの回しかチケット当たらなかったんだもー)
花組公演『ラストタイクーン/TAKARAZUKA∞夢眩』

まずはお芝居の「ラストタイクーン」
これはフィッツジェラルドの小説が未完のままの作品なんですよね(そして私は原作未読)
小池先生が同じ題材で「失われた楽園」を同じ花組で上演したのが……もう17年前?(ひぃぃぃ……そんなになるのね~)
というわけで、微妙に既視感があるのは同じ原作だからおいといて。
演者さんの熱演は抜きにして、幕が下りての私の一言は「納得いかねぇな」というラストではありました(苦笑)
というのも、なぜかいつになくヒロインのキャサリンに感情移入していたらしく(笑)キャサリン的には「そりゃないだろう」と。
まぁ、亡くなった奥さんに似てるから始まる恋の第一歩からして「本当に私自身が好き?」という疑問はついて回るもんですし。
キャサリンを支配下に置いていた(あれを恋人関係とは呼びたくない)だいもん演じるブロンソンも大概ダメ男で。
蘭寿さん演じるモンロー・スターは若きカリスマというよりは、もう既に大物の貫禄に満ちていましたけれど、誰もが彼の夢についていきたいと思わせる大きさはさすがでした。
彼女の持ち味は太陽のような温かい包容力だと思うので、そんな所にキャサリンも光を見出したんじゃないのかなと思わせて。
飛行機事故で不意にというのはちょっとハリラバを思い出したですよ。
あとはみりおくんのブレーディさんね。
みりおくんにあんなに大きな娘がいるなんて(笑)
ヒゲの素敵なオヤジだなんて(笑)
秘書とあんなことやこんなこともして、その現場を娘に踏み込まれた姿が妙に色っぽかったりして(笑)
……笑ってばかりやないかい。
他にもちょっと思った事はありますが、ここは腹の中に納めておきます。

でも、若手にもたくさん台詞や見せ場があって(だからこそ、物語の芯が散漫になっちゃった感はなきにしもあらずですが)組子さん達にあまりに出番がなくて……という某先生とか某先生とかを思い出すと、若手に見せ場を作ってあげれば、その子に注目がいって……という宝塚ファンの気持ちをわかった作りではあるのかな~と思いました。
1時間半でそれを全て満足させる作劇って難しいものだなと思ったです。

ショー「TAKARAZUKA∞夢眩」は齋藤先生らしさ満載なショーでしたな。
みりおくんは色つき鬘担当で(そんな感想って)妖しげな場面が多くて眼福でございました。
れいちゃんとの絡みはもう花組的にお約束になってきたんでしょうかね。
次回はトート閣下とルドルフで役割逆や~んとか思ったのは内緒です。
中詰めディアマンテの場面は「おお、アパショナード」と衣装見て思ったりしてましたが、銀橋での歌い継ぎに出てきたみりおくんの顎に立派なお髭が……「え? ヒゲ?」と内心思い、その後の蘭寿さんやら夢眩ファイブの面々が皆立派なお髭で!
初見で生では最後の日にヒゲ祭りに出会えて楽しかったです~。
(生でと書いたのは、明日は千秋楽の中継を見に行っちゃうからです。まさか最後に連チャンするとは……)
紫の軍服で勢揃いの場面は、蘭寿さんの初舞台にちなんで剣を使ったエピソードを挟んで、皆で銀橋の彼女を送るという図に……涙出ちゃったよ。泣くさ~あれは。
そして、圧巻はやっぱり黒燕尾。シンプルであるからこそ、美しくて見入っちゃいました。
この公演を最後に専科に異動するみつるくんにも見せ場がたくさんあって。
私のお気に入りな娘役さんの仙名ちゃんもソロがあったりで嬉しかったり。
踊れるトップコンビのデュエットは美しいな~と思ったり。
見る所いっぱいであっという間に幕でした。

明日は中継だから、ひたすら真ん中が映る映像となる事でしょう。
蘭寿さんのラストステ-ジをしっかり心に刻んできたいと思いました。

テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

明日のイベント

明日、東京ビッグサイトにて開催のスパコミ1日目に参加いたします。
いつもの芸能ゾーンW9バディものの所です。
東2ホール ニ 49aにおります。
新刊はありません。宝塚のまさみり本もこそっとおいております。
アンジェの本は持って参りませんが、仁美ちゃんがネオロマゾーンにてお店を開いておりますので、合同誌は持っていってくれてるはず(ふふふ)
確か東6ホールと聞いた覚えがございます。

というわけで、新刊諦めてお昼寝しちゃったりして(こら)結構元気にしています。
小話付のペーパーはさっき刷り終わりました~。
実は月末にオンリーがあるので、そこに伸ばしてもいいか~……と。
無理すると後に響くので、諦めは早くなった気がします(いいのか悪いのか)

どうやら明日は気温がかなり上がるとの事。水分補給して頑張らねばです。
では~。

テーマ : 同人活動
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