遙か6の漫画

先月末に水野先生が遙か6の新連載を始められたというのを知ったのが4月に入ってからの事でした。
掲載誌のARIAを結構本屋さん巡って探したんだけど、見つからなくて断念しかけた今日この頃。
(○マゾンさんでもなかったのだよ~)
でも某所で見つけて早速ポチる。
2日で到着ありがたや。
早速読みましたが、梓ちゃんを拉致……いや確保後の蠱惑の森でのやり取りが楽しかった~。
ゲームクリアした後なので、色々わかった後にこうして冒頭部分を漫画で追体験出来るとなるほどと思わせますなぁ。
それにしても有馬隊長の眼光鋭い事ったら。
ダリウス様がゲーム冒頭以上にフレンドリーというか、近過ぎ警報出し過ぎで。
やっぱりいいな~水野先生。
毎月連載は大変そうだけれど、楽しみが増えたです。
そうそう。ゲームをやっていて、蠱惑の森は地図見ながら品川あたりなのかなと思っていたら、漫画で品川付近と明記されていて、「お、当たってたじゃないか」と嬉しくなったりも。
今まで遙かの聖地巡礼はあちこちと遠かったりしましたが、6の聖地巡りはメトロの1日乗車券買ってふらっと出かけられそうなのがまたうれしいところです。
一日で全部はさすがに厳しいので、浅草・上野コースとか、東京駅中心に銀座、日比谷公園と巡って最後に愛宕山の階段にチャレンジとか、気楽にお出かけ出来そうだな~とかちょっと計画を練ってみたりしていますよ。
1の京都巡りは結構色々行ったし、2は瀬戸内の島まで行ったっけ。
3は鎌倉しか巡ってないけれど(熊野とか行ってみたいなと思ってはいたのだけれど)色々行ったもんだなと。
しかし、1が出てもう15年とか……。はぅ……月日の早さに驚くばかりですよ。
アンジェが出た頃に生まれた子はもう成人さんだし、遙か1が出た頃に生まれた子は中学三年生ですよ。
は~やでやでですな。

というわけで追記にちょっとゲームの進捗と拍手御礼を。
(今回はありますよ。てへ)

続きを読む

テーマ : 乙女ゲー
ジャンル : ゲーム

遙かなる時空の中で6

3月12日の発売日に届いた遙か6。
3月半ばはちょうど体調があまりよくなくて(ちょうどってなんだ)寝っ転がってゲームするにはPSPはなかなかいい大きさで、まったりと進めておりました。
一番気になるキャラは最後に攻略するぞの精神で(そのために結構重要なEDを初期に見てしまったりするのだ)やっとこさ先日全員のEDと大団円EDを見ました。
札がまだたくさん取りこぼしていたり、イベントもあと二つ開いてないのでまだフルコンプじゃないんですけどね。

なかなかに面白かったですよ。
大正時代はあまり遙か遠くじゃないので、神子殿の異邦人感も今までの時代よりは多少馴染みやすいというか。
初の黒龍の神子がゲームキャラということで、八葉はいなくて、鬼側と帝国軍側に章によってお話が分かれて、攻略キャラ8人が全員であれこれというシーンは少なかったかなと。
ネタバレにどこまで踏み込んで感想を書いていいものかなと思うので、とりあえず各キャラの感想とか、ネタバレに触れるあたりとかは追記に伏せて書こうと思います。
1~3までは地天白虎にどっぷりはまり、4の萌えは片割れは白虎だったけれどもう一方は玄武となり、5はほとんど萌えもないまま、まぁ全員攻略しましたが、ゲームし終えたのが発売になってからほぼ1年以上経っていたので、出遅れ感は否めなく。
今回久しぶりに発売直後にがっつりゲームをしてみて、ネタバレ地雷を踏まないようにネットで色々見るのを自粛してみたりと、最初はなかなか進まなかったのですが、3人目攻略あたりからエンジンかかった気がします。

ちなみに攻略順は虎→コハク→九段→村雨→有馬→秋兵→ルード→ダリウスでした。
ルードとダリウスの間に千代ちゃん選んでみたりしたので、一応千代ED(といっていいのかな)も見て、ダリウスの後に大団円という感じで。
実は一番最初の虎EDがなんだかすごく可愛らしくて、もう梓ちゃんは虎と仲良くやってったらいいじゃんとすごく思って、なかなか次に行けないという不思議な現象もあったりして。

でまあ、最初に一番気になるキャラは最後に攻略と書いたので、それがダリウスだったのはバレバレですな。
思った通り萌えは彼にもっていかれましたけどね。
でもダリウスだと相手は毎度の如く神子じゃないんだな(はっはっは)
ま、そのあたりも含めてちょこちょこと感想など書いていきたいなと思ってます。
でもスパコミに向けて原稿もしないといかんので(村雨さん攻略中に締切とか原稿とか言われてちょっと現実に返ってみたりもしましたよ……ふふふ)少しずつ思い出し日記みたいになると思いますが。

それにしても、1から6までゲームしてみて思うのは、ジュリアス様好きならきっと天青龍に心惹かれるものがあると思うのに、私はどうして天青龍には惚れないんだろうと今回も思いましたよ。
うーん、萌え心とは摩訶不思議なものですな。

テーマ : 乙女ゲー
ジャンル : ゲーム

宙組トップハット

まぁさまのプレ御披露目公演、TOP HATを見てきました。
赤坂の桜はもうほぼ終わり。ACTシアター前のしだれ桜はもうすっかり葉っぱになっていました。

さて。
悪い人が誰もいないハッピーな雰囲気が新トップ御披露目にぴったりでした。

勘違いが恋する気持ちのすれ違いを生んで、その顛末と結末やいかに……という古きよきミュージカル映画の王道ストーリー。
まぁさまはあくまでスマートなプレイボーイ。いやぁ、かっこよかったです。
みりおんはちょっと気の強い恋する乙女。彼女の勘違いが元で、話がこんがらがるわけですが、それもこれもみんな恋ゆえ。歌もダンスも上手くて、生き生きしてました。
今回の舞台でお気に入りその1。
カイちゃん演じるステキ親父ホレス。
典型的な巻き込まれ型被害者(笑)の情けない風情がたまらんかったです。
ジェリーとの間にもちょっと素敵な空気が流れている感じが、マイツボを刺激。
気の強い奥方がいて、ちょっと浮気心もあって、そこそこ仕事も出来てお金持ち。
でもって流され受け風味。
いいじゃんいいじゃんと思いながら見ていましたよ。
かわいかったー。

お気に入りその2はすっしいさん執事ベイツ。
変装してどこにでも登場とんちんかんなようでいて、さり気なく有能。
ダンナさまの事はあんまり好きじゃないのに、結構忠実だったりと不思議な人でしたが、さすがの存在感。なんだかもう出てくるだけでおかしくて。
愛ちゃんもはじけきったイタリア男でおかしかったし、もんちの活躍も楽しかったし、とにかくハッピー気分満載になる舞台でした。
あ、タップダンスも堪能しましたよ。まぁさまの足サバキの優雅な事。
みりおんの衣装もみんな可愛かったなー。

いい作品でスタートで良かったねと思ったですよ。


【拍手御礼】

>Yさんへ
コメントありがとうございました。昨日のあたたかさに比べて今日はまた寒くてぶり返さないように気をつける日々です。
リメイクについては何かと一言言いたくなりますが、そこはぐっとおさえて……と心がけてます(苦笑)
Yさんもどうぞお体に気をつけてくださいまし~。

テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

お久しぶりでございます

1月に3件、2月に1件、記事を更新しただけで3月はなんとな~く体調が悪くて、時々ツイッターでつぶやいたりはしていましたが、すっかり引きこもっているうちに桜が咲いて、そろそろその桜も散ってしまうかな……という4月に突入。
花粉症からくるものだったのか、たまたま花粉症の時期に風邪ひいちゃったのかは謎ですが、ダブルでほぼ同時にやってきて、鼻とか喉とかが絶不調でな~んもする気にならない日々でしたが(仕事するのが一番つらかったのは内緒です)やっとこさいい感じに日常に戻りつつあります。
というわけで、こちらもつらつらとまた更新していくつもりです。

書きたい事は色々あったんですよ~。
観劇日記もいつから書いてないだろう……。
(とりあえずアーネストは書いたんだな。本公演はいつが最後かなぁ)
テレビドラマの感想も書きたいし、遙か6が結構楽しくプレイ出来ちゃったのでレポも書きたいし(カップリングに悩んでるところだけど←をい)。

蜜樹みこ先生がアンジェのコミカライズの連載を始めてもう5ヶ月位かな?
(確かぎっくりやった時に1話目の載った少コミが出た覚えが)
Web上で外伝が読めるようになって、オスカー様編が前後編と続いて、今日ジュリアス様編が公開となりました~。
こちらから
正直なところ、オスカー様編の時は「そこに触れちゃったか……」な内容でもあったので、ちょっとドキドキしながら読んだわけですが、子ジュリがかわいくて、健気で誇り高くて、「そうそう、ジュリアスって何事もほんとに真面目なの!」と思わせる子供時代を描いていただいて、ちょっとほっとしちゃった。
昔からのファンは色々思い入れがあって、新しいものをあれこれ言っちゃうんだけれど、新しいものは新しいものとして見ていかなくちゃなと思った次第です。
子クラとの遭遇で果たして後編は……という感じですな。
生まれた時から守護聖適性があったんだろうとは思うんだけれど、正式に使者がやってくる4歳まではもう少し子供らしく甘えたりした子供時代もきっとあったに違いないと勝手に脳内補足(笑)

さてさて。
なにはともあれ、コメントにレスを返さねば~。
2ヶ月近く放置で申し訳ございません。
いただいてすぐに拝見はしておりますた~m(__)mいつもありがとうございます。

続きを読む

カレンダー
02 | 2015/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリー
pixiv
最近の記事
プロフィール
  • Author:奈莉
  • FC2ブログへようこそ!
ブログ内検索
RSSリンクの表示
RSSフィード
月別アーカイブ