スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エリザベート4回目

配役表、↓の記事に貼って送っちゃった。
今日は伊礼ルドルフ、春風ルドヴィカの初日でした。
カーテンコールの時に、出演者の皆からヒュ~ヒュ~♪と声をかけられた初日メンバーでしたよ。
いきなりカーテンコールから書くのもなんですが、2回目かな? 幕が開いた時に、村井さんと禅さんと城田くんがなにやら実に楽しそうだったのに、うっかり気を取られてしまいましたよ。

さてさて。
真面目に感想を書こうと休憩中に書いたメモを開いてみたわけですが……1幕しか書いてない!!(笑)
しかも全然真面目じゃない!!!(笑)
帰りはトークショーばっかり思い出していたからなぁ。2幕は記憶を掘り起こさねば。
というわけで、真面目じゃない感想いきます。
4回目にして初めてといっていい感じにバートイシュルで恋におちるフランツをちらりと拝見。(ちらりとしか見てないのか!)
(そういえば、トークショーでも少女時代の笑顔にやられると禅さん談)
今回はちょっと城田トートのツボを語ります。(シシィじゃないのか!)
ツボをついてくるのはずばり「物憂げ」(笑)
最後のダンスの出だしに階段上の扉に寄りかかっている姿とか。
ドクトルゼーブルガーの変装を解いて、シシィが抗ってる姿を長いすに寝っ転がってつまんなそうにしてる所とか。
ハンガリー動乱の時におじさん達がルドルフと暑く……いや熱く歌っている時に椅子に座っている姿とか。
(これはぜひクラヴィスで仁美ちゃんに描いてほしいポーズなり←そんなピンポイントな/笑)
もひとつツボをずずっとついてきたのが、ハンガリー革命チーム。
デブレツィンで熱く決意表明するエルマーが拳銃を出した手をなぜそっと握るんだ……多分ジュラ(多分てなんだ、多分て)
カフェの場面に移る前の、トートのソロの後にざっと去っていくトートダンサーズの足音がないのがまた見事でね~。
毎回ゾクゾクしちゃいます。
それからシシィがフランツへの最後通告を突きつけた後の閣下の誘惑の場面。
出てっての時にさりげなく脱がせかけられたガウンを直す皇后陛下に思わず注目。
あ、もひとつトークショーの話を思い出したぞ。
1幕最後に歌い終わって扇をばばっと開いた後、あさこちゃんてば思い切り見栄をきっているそうな。
SS席でそれを見られるのは皇帝陛下禅さんだけで、「うわ~、かっこいい~」と思っているのだとか。
……羨ましいぞ、陛下。

さて。
今日のちびルドは2度目の駿くんでした。小さい体でパワー全開、ほんとに可愛いね~。
ママ、どこなのの場面。一番友達っぽく近づくのが城田閣下な気がしますよ。
大きくなっても、友達だと信じてる風な伊礼ルドルフは熱かった。
そして、城田×伊礼の組み合わせは、麗しいと同時に………とても濃い。ちょっと日本の舞台じゃないみたいに濃い。
で、ルドルフの高い音域の歌はやっぱり難しいのだね~。
難なく歌っていた田代ルドルフはうまかったんだなと再認識。
伊礼ルドルフは中音部の声がなかなか色っぽいです。
よくよく考えてみたら、伊礼くんの舞台立ってる姿って初めて見るんだわ。
前回のエリザベートは取ったチケットが全部浦井くんの回だったので。
やっぱりキャストが変わると、雰囲気が変わって実に楽しいもの。
城田くんが話していたけれど、『同じエリザベートは1回もない』んだな。
そして、今日は「私が踊る時」のシシィに解放された雰囲気をすごく感じたのでした。
閉塞感の中でほんの一瞬自由を感じたのかな~、鴎さん。

とりあえず、この辺で。
やっぱり真面目な感想にならなかったな。

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリー
pixiv
最近の記事
プロフィール

奈莉

  • Author:奈莉
  • FC2ブログへようこそ!
ブログ内検索
RSSリンクの表示
RSSフィード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。