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舞台版「遙かなる時空の中で2」

遙か~の舞台化はこれで3度目……かな? 実は初めて観に行きました。
2の世界の彼らが繰り広げる京模様。
楽しく観てきました。……ってかなんか懐かしかった(笑)
感想に交えて若干ネタバレな事も書いていたりしますので、その点はご容赦を。



院側と帝側に分かれて対立する京の貴族、そして武士たち。
そこにやってきた龍神の神子、花梨ちゃんが彼らと出会って対立する彼らを仲間にしてそして戦いに。
ゲームでなぞった通りの世界が目の前で展開されるのを楽しめるっていうのは、楽しいもんだな~。
世界観を知らないで入ると、ちょっと展開早くてついてくのが大変なのではという気がしなくもないけれど、そのあたりは敢えてゲームで補完してねというところでしょうかね。
白虎フリークな私としては、やはり翡翠さんと幸鷹さんに最初は目を奪われがちでしたが、皆キャラクターをよくつかんでて、違和感なく遙かの世界を体現していたように思います。
個人的には翡翠さんにはもうちょっとこっ恥ずかしい台詞もたくさん言っちゃってほしかったけど。(私の白菊とかね……わはは)
2のアクラム様はどこか達観した風で傍観者めいていたけれど、悪役の存在感がばっちりとありました。
院側と帝側に八葉が分かたれている時間が多かったので、天地の2人よりも院側の4人、帝側の4人という描かれ方が長くて、天地八葉の繋がりにまで深く言及出来なかったのは、ちと残念でもありました。
ま、時間の制約ってものもありますからね。
その分アクラム様の存在が際立っちゃったかな~という印象で。
白黒神子の花梨ちゃんと千歳ちゃんはあくまで可愛らしく。
シリン姐さんが妖艶でステキだったな~。
一番男前だったのは、泰継さんの式だった邪香妃さんだった気がしなくもなく。
彼女ともう一人の式の惨魏さんは、前回の舞台にも登場のオリジナルキャストさんだったらしく、1との橋渡し的な役も担いながら、ちょっとお笑い担当でもあったりと大活躍でしたね。
今回の舞台は泰継さんの先代泰明さんへのコンプレックス解消という隠れたテーマもあったりして。
ラストあたりで笑いを取っていくのがまさかの頼忠さんだったり……。
それでも、キャラクターの基本的な性格とかが壊れたりしてないあたりがうまいつくりだな~と思ったですよ。
衣装もゲームの世界そのままで、コスプレを眺めている楽しさも味わえて、色んな楽しみ方が出来るものなのだなと思いながら帰ってきました。
カーテンコールのご挨拶はどうやら持ち回りなのですね。
私が見たお昼の回は泰継さんでした。
あ、星の一族の双子ちゃんについて書いてなかった。
紫ちゃんの一途さと深苑くんの機を見るに敏なあたりの対比も面白かったです。
深苑くんのツンツン具合とかね(笑)


舞台見ていて思い出したのが、「後ろ向きじれっ隊」(笑)
メンバーは泉水さんと彰紋さんとイサト君だったっけ?(この三人の役の声優さんがユニット組んで歌とか出していたような記憶が)
泉水さんと彰紋くんが一緒の場面にいて、自信がなくて……みたいな台詞を聞いた時にふと思い出してしまいましたよ。

楽しゅうございました。

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