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今日は寒い一日でした。

毎日暑い暑いと言っていましたが、今日の寒さはなんざんしょ。
風邪ひかないように気をつけねばと思うほどに今日は肌寒い一日でした。

さて。昨日は宝塚宙組見てきました。
石田三成とお茶々様が恋仲であったという大石静さん脚本の「美しき生涯」と中近東な雰囲気のショー「ルナロッサ」の二本立て。
今年の大河ドラマの三成を思い浮かべると、あまりに人物造形が違う人すぎて、時代劇の解釈って楽しいなと思いました。「天地人」の三成っぽいな~と思いましたよ。
とりあえず、このお話については史実は史実として、物語を楽しもうと。
で、まず幕が下りて隣の仁美ちゃんへの第一声が「石田ジュリアス三成がいたような……(笑)」と。
言う事やる事正論すぎて、回りがつらくなるというまさに清廉潔白が着物着て歩いているような。
太閤様への忠義と茶々への愛の板挟みに苦悩する姿が美しゅうございましたよ。
この公演から宙組に組み替えになったテル(凰稀かなめさん)は、浅井家にいる頃から茶々を影ながら守ってきた忍びの疾風。
三成を色々焚き付けるんだけど、彼もまた茶々に思いを……。
ヒロインおいしいな~(笑)
でもね、三成と疾風は光と影で、お互いに敬愛する女性が同じで。(敬愛ちゃうやろと誰かが突っ込むがしらんぷり)
しかも銀橋で「光と影の絆~♪」とかラブな歌を歌ってしまうあたりから、やっぱり疾風×三成がいいんじゃないかと思い始める始末。
大石さんはかなりヅカファンだという事だけれど、やはりそこは座付作家さんとはちょっと視点が違っていたりして。
そういうところも楽しんでねな公演だったのかな~。
ミラーボールの元で歌い踊る七本槍の面々と奥方たちとか、開演1時間15分ほど経って貫録のご登場な組長家康さまとか、敵役に徹した太閤殿下とか。
色々「ほぉ~」と思った公演でございました。

ショーの方はね、開演前に仁美ちゃんが「クラヴィスに着せたいような衣装が結構あったよ~」と言っていたので、それを見つけるのも楽しみの一つでしたよ。
砂漠、ターバン、ハーレムパンツな娘役さんたち。
そしてバザールでござーる(笑)
宙組は見たい男役さんがたくさんいて、オペラ上げて上手下手真ん中上手下手真ん中とあちこちにちらばるイケメンくんたちを見ているだけで、忙しい忙しい。
群舞が多いのでほんとに忙しい。
私はプロローグが結構好きでした。
仁美ちゃんがクラヴィスに着せたい衣装№1もばっちり目をつけた紫系のみっちゃんが来ていた衣装でした。
(終演後最初に「あれ?」と尋ねてしまった)
ちょっとお耽美系な雰囲気満載だけれど、やはり宝塚のショーはバラエティに富んでいるのが好きかな。
言うなれば1時間世界一周みたいな。
ジャズで踊ったかと思えば羽扇で優雅に舞ってたり、そしてアラビア~ンだったり……な感じのめまぐるしいのが好きみたい。
一つのテーマのショーって同じようなシーンの繰り返しになっちゃうので、そのあたりがね~。

そして、今日はなんだかラインナップ発表とか、集合日で配役発表とかのニュースがたくさんで。
まっつがバウで主演なのが嬉しいのになんでバウホールだけなんだとか。
ひろみちゃんがついに退団発表でさみしくなったりとか。
まっつ、キタロウ、キングという面々な三銃士プラスちぎちゃんダルタニアンな「仮面の男」の配役見てちょっとわくわくしたりとか。
(でも、モリエール一座の役名見て一抹の不安もなきにしもあらず)
でもあれだね。今帝劇と日生で「三銃士」やっているし、この「仮面の男」もそうだし、映画も公開になるしでちょっとした三銃士ブームなのかしらね~。
あとは……ランスロットの配役発表と、みりおくんのアリスなバウとか。
(みりおくんがバウってことはまさおチャムガが見られるのねとか思ったりもして)
ほんとに宝塚ファンに休みはないのう。

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