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というわけで宙組

イケメン祭りな宙組感想参ります。
「クラシコ・イタリアーノ」は1960年代のイタリア、ローマが舞台の服飾業界モノ。
メイドインイタリーのスーツをアメリカに売り出そうとする主人公サルヴァトーレのやり手っぷりと挫折と四方八方から飛んでくる矢印を全部受け止める物語でした。

え? 違う?

んじゃ、そのあたりは追記にて。
いや~、もうスーツ来た宙組イケメン軍団がモデル歩きするプロローグだけで眼福眼福。
景子先生の作品らしく、あくまでも主演の男をかっこよく!
もうね、ゆうひくんのステキさに魂抜かれる感じですよ。ええ。

以上。(え?)

ショーの「NICE GUY!!」はちょっと小声で「ほんとはコレ、サヨナラ公演だったんちゃうの?」
と思ってしまうほど、ゆうひくんの魅力をこれでもかとアピールする作品で。
彼も彼も彼も見たいっ(彼って……)とばかりにオペラグラスを駆使しまくって、あっという間の1時間でした。
Hちゃん(ここで伏せても意味はナイが)お気に入りのカイちゃん発見スキルが上がっている自分にちと笑う。
テルってば歌がうまくなってる~~~(@_@;)
みっちゃんは相変わらずの高値安定。歌はもう癒しの域かもだね。
相変わらずともちんとまさこちゃんは大きいなあ。
みーちー大の三人が揃ってると、もう誰見ていいやら困る困る。
カチャは女役がめっさキレイだった。宙組なら組める男役さんたくさんいていいね~。
でもって、すごい男前で踊る組長やら、落札されてよかったのじんじんとか見ていると、鳳樹いちくんやら蒼羽りくくんやら愛月ひかるくんやらまで見てる余裕がない。
ほら、あっという間に男役の名前がここまでで14人も出てくるんよ~。ビバ、イケメンパラダイス。
サヨナラということで、銀橋ソロがあるあもたまさんやら、キレのあるダンスや女役で目をひく珠洲さんにも見せ場があって、やっぱり宝塚はいいな~と思う事しきり。
とにかく、楽しかったよ。

というわけで、ここからは伏せまする。





さて、伏せてみました。

まずクラシコの方に話を戻しますよっと。
サルヴァトーレに向くベクトルの多さにもうニコニコするしかないお話でしたな。
アメリカ進出の為の番組作りをということでやってくるレニー役のテルは天然やんちゃ攻めだしょ。
ずっと一緒に仕事してきた頑固職人マリオ(みっちゃん)は一途な幼馴染ポジだしょ。
店のスタッフは皆サルヴァトーレが憧れの人だし。
女性陣は、どうしようもなくドジっ子の主演娘役を筆頭に、お針子さんからのし上がったパトロンの公爵夫人に、野心アリアリの政治家の尻軽娘とか、かつて手を出した女優やらなんやらこちらもよりどりみどり。
そして、一番サルヴァトーレの愛をもってったのは、孤児だったサルヴァトーレを引き取って職人の魂を叩き込んでくれたおやっさん。彼はもうきっと永遠の追いつけない人で。ずばり別格(笑)
あ、真似っこでのし上がった元スタッフのライバル君もいたっけ。
そんな個性的な面々の中でこっそり私の心を奪っていったのは、年下のツバメにしか見えないパトロンの一人。
ロレンツォ公爵(大ちゃん)でしたとさ。
なんかね、たたずまいがステキだったの。

でもって、冒頭レニーに言う「仕事に言い訳は通用しないっ!」と言い放つサルヴァトーレにちょっとジュリアスを見ました(笑)
何見てもそういう影を探してしまうのは相変わらずなのでした。

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