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映画3本

1日に3本見たわけじゃなく……。
土曜、月曜、水曜にそれぞれ1本ずつなので1日おきに映画見たんだな~。
まず土曜日に「麒麟の翼」。月曜日はネットで応募したのが当たって、「ドラゴンタトゥーの女」のジャパンプレミア試写会に。
そして今日は「Jエドガー」見てきました。
それぞれに楽しかったですよ。
「麒麟の翼」はTVシリーズから見ていた「新参者」シリーズの映画化で。
なんだかもうここのところ、毎日中井貴一氏を見ている気がしますが、この映画の中井さんもステキでした。
このお話はミステリーなので、どこまで書いていいものやらですが、結構最後は泣けました。
松阪桃李くんが普通に高校生に見えるのがすごいわと(笑)
「ドラゴンタトゥーの女」は、ミレニアム3部作の最初のお話。
CSでスウェーデン版ドラマを3作全部見ていたので、話の筋はわかっていたのですが、これがハリウッドでリメイクされるとどうなるのかな~と興味があって。
意外と地味……といってはなんだけど、雰囲気をそのままに作っていたかなと。
ただ、主人公ミカエルのダニエル・クレイグが無駄にかっこよすぎ。
ミカエルはもちっとダサ目のおっさんじゃないと……(なんてね)
で、ジャパンプレミアということで、フィンチャー監督とヒロイン、リスベットを演じたルーニー・マーラ登場。
ルーニーのご挨拶「ハァイ」が印象的でした。(ほんとにその一言)
タイトルにちなんで、水墨画家の方のドラゴン描きとか、リスベットっぽいカッコのお姉さんたちのダンスとかのパフォーマンスもありましたが、ダンスとゲストさんは……ごにょごにょごにょ……いやなんでも。
水墨画描いてるのは、見ていてちょっと楽しかったですよ。
こちらはまだ公開前だし、これもまたミステリーなのでどこまで書いていいものやら……。
というわけで、テレビドラマ版のおさらいをした気分でした。
開映前のイベントも含めて4時間くらい座りっぱなしだったので、少々お尻が痛かったとです。
ほら、最近シネコンの椅子ってクッション良くて快適じゃないですか~。
会場の国際フォーラムはまあ普通の劇場仕様なわけで……。
2階席はどうだったのか見えませんでしたが、あのでっかいAホールがいっぱいでした。
華やかな雰囲気も味わえて、ちょっと運の良かった事に感謝。
そして、今日見た「Jエドガー」
FBI初代長官のE・フーバーの一代記。
FBIの前身組織も含めて48年(だっけか)トップであり続けた彼の愛やら苦悩やら戦いやらの物語でした。
フーバー長官というと、私は宝塚の「JFK」ですごく印象付けられた人物で、(ケネディ兄弟と対峙する悪役的な描かれ方をしてました)目的の為なら合衆国大統領だって盗聴しちゃうぞという正義の暴走をする人なんだというイメージが強くて。
映画では母親との結びつきがかなりしっかり描かれていたかな。
あとはもうひたすらトルソンとのラブストーリーだった気がしてなりませんが……。
いや、盗聴とかもしてましたが……。
あと、科学捜査を本格的に取り入れたのも彼だったそうな。
指紋照合とか、筆跡鑑定とかね。
でもって、ディカプリオがすごく良かった。
そして生涯彼の秘書だったヘレンの献身も印象的。
トルソンを演じたアーミー・ハマーはまだ25歳なんだね。
映画全般としては、淡々と過去と現在を交錯していくので時々混乱したのもまた事実。

久しぶりに立てつづけに映画見たので、まとめて覚え書きしてみました。

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