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今頃総括

エリザベートの千秋楽終わって、もう5日経っちゃいました。
昨日ゆうひ君の楽であさこちゃんの姿を大画面で見て、「あ~エリザの総括記事書いてないや~」とか家帰ってきて思い出したりしてました。
もういいかなとか思ったけれど、記憶が薄れないうちにというか思い出せるだけ自分的覚え書きとして残しておこうかなと。
まず、エリザベート。
あさこちゃんは2年前よりもずっと歌が安定したと思いました。「私だけに」を地声であそこまで張る歌い方にしてくるとは思わなくて、初見の時はびっくりしましたが。
「強い皇后を演じるだけ」と病院のシーンでの歌詞にもありましたが、見えない敵と戦い続けていたという印象が残りました。
おさちゃんシシィは一度しか見ていない印象で書きますが、夢見る少女が夢破れて内へ内へと閉じこもってしまう閉塞感のようなものを感じたです。
こう浮遊感がまとわりつくようなシシィだったなと思ったです。

トートは三人とも全然個性が違って。
山口さんが絶好調だったのが嬉しかった。囁くような寄り添う風を見せながら、帝王のように強く出る。
緩急が抜群についていて、そして包容力のある閣下だったと思います。
マテさんは、繊細な野獣系(どっちなんだ)少年ぽい感じかと思えば、セクシーにシャウトして迫るところもあったり、シシィの心情によって違う表情を見せる感じがしましたよ。
石丸さんは結構粘着系?いつの間にか側にいて、意外とお行儀が悪いところも(執務机にいきなり座ってたのは石丸さんだけだったよね~)一回しか観られなかったのがすごく残念。

フランツがまた全然違ってて面白かったです。
岡田さん、一回しか観られなかったけれどなんというか……斬新なフランツ像でした。
「感情を抑えるのが皇帝の義務」って歌ってましたが、感情ダダもれなの。
シシィが大好きで大好きで。だから傷ついて去るシシィに最後通告つきつけられるところのガーン感がたまらなく切なそうな背中でした。
禅さんはね、もう「ザ・皇帝陛下」いつでもきちんとしてるの。
シシィの事も大好きなの。でもやっぱりいつでも皇帝陛下なのね。
そして禅さんてば結婚式のワルツがとってもお上手なんだなと気づきました(笑)
踊り慣れてらっしゃるというのは勿論あるんでしょうが、シシィをホールドするのがとっても深いの。
トークショーとかご挨拶でも禅さんがお喋りになるのは楽しくて、エリザベートを見るようになってから、この方をとても好きになりましたよ。

そして何度かチャレンジしたトートダンサーズ君を見分けてみようは敢え無く挫折。
彼らは舞台の上では片時もじっとしていてくれないもので。
(じっとしている時は顔がわからない振りだったりして)
でも8人みんなステキなダンサーズさんでした。

とりあえずこんなところで……。

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