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祭りが続いておりまする

ああ、またも一週間放置。劇場行くと、ブログを更新して今のこの萌えな気持ちを書かなくちゃ!! と思うのに
帰り着くと「ま、明日でいいか」と魂抜けている昨今の私です。
そろそろ春シティの事も本腰入れねばですけどね。なんかあさっての方向に萌えを見出しておりますよ。

この1週間の間にベルばらを2回、青年館でブラックジャックを1回観ました。
怒涛の観劇週間ですよ。ここのところ、東京公演は1組1回を貫いていたというのに、すっかり箍が外れております。(前回のロミジュリから外れてますがね~)

BJはいいお話でした。正塚先生お得意(?)の自分探しがテーマな感じで。
ピノコ誕生の巻と、極端に長寿であるバイロン侯爵の愛と苦悩の物語と、小さい頃に顧みられなかったせいで体にも心にも傷を負ったカイトくんの更生と成長物語の3つのお話が、1年という枠の中で繰り広げられてました。
まっつのBJ先生、腕は天下一品で口が悪くて(笑)命に向かってはとても真摯で、すごくはまってました。
かっこよかったな~。
バイロン侯爵のともみんは熱かった~。300年位生きてて人生に達観しているのかと思えば、やっぱり愛する人を見つけて苦悩していたり。
衣装がモノトーンで統一されていて、色味のない舞台の中で最後のBJ先生の赤いリボンタイが鮮やかに印象に残ったです。
生きる意味を色々考えさせるいい舞台だったと思うですよ。テロリストいなくても大丈夫じゃないか、正塚先生(笑)
大統領付のSPでBJ先生を1年護衛するトラヴィス役が帆風くんで、一幕終わってキャスト確かめるまでホタテマンだと気付きませんでした。かっこいいじゃないか(……失礼な)

「ベルばら」はまさおオスカル1回にみりおオスカルを1回ずつ。
2人のオスカルの役作りがほんとに全然違っていて、同じ作品なのにこうも違って見えるとは!
まさおくんのオスカルは天真爛漫、みりおくんは質実剛健……かなぁ。
そしてまさおアンドレの方が闇が深い感じなの。(これは見てちょっとびっくり)
ベルばらはもうちょっと落ち着いて色々書きたいので、今日はここまでにしておくです。
あ、日曜日に観劇した時は2階の前列センターだったのですが、ラストの馬車がもう目の高さでね~。
オペラグラス上げてみたら勿体ないほどの臨場感。
今回は2階前列オススメです。1階席だともれなくシンジと目が合うんじゃないかと。
ほんに楽しきかなベルばら。ま、脚本については突っ込みどころも満載で、相変わらずなところもたくさんあるので、そこはもう目をつぶるしかないのがなんですがね(ははははは←乾いた笑い)
次に見るまでに一度ちゃんと書きたいと思う次第です。

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