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入稿したので

GWで激混みの映画館へ。
「図書館戦争」見てきましたよ。
原作は1冊だけ読んで、後はマンガとアニメで内容を知ってるという……(^^ゞ
でも、仮想キャストで一位だったという岡田君と榮倉さんのコンビは確かにイメージにぴったりかなと。
私はあのお話だと小牧さんが好きでね~(笑)
田中圭くんが相棒の岩月くんとはまた違った魅力を出してて、小牧さんもなかなかイメージ通りで満足満足。
稲嶺司令というか日野図書館の館長として写真だけ登場の児玉清さんのお姿には泣けました。
ブックレビューの番組とかされてたな~と思い出してしまったりして。

で、ちょっと真面目に語ってしまいますが。
相棒のスピンオフ映画のX-DAYもそうだったのだけれど、この図書館戦争でも、「無関心でいる事の怖さ」を描いていて、種類は違えども、「自分には関係ないから」というスタンスでいると、いつの間にか誰かに決められた何かに自由やこれまでの当り前が奪われちゃったりするんだよ。
それに気づいてから声を上げても遅いんだよ。
そんな事を気づかせてくれる内容だったなと。
本の内容を検閲して読む自由を奪う、それも武力を行使して……という怖さ。
倫理的にどうなの? という内容だったり、それはいくらなんでも……という内容の本も確かに中にはあるけれど、それを取捨選択出来る自由というのは、ありがたい事だと思ったですよ。

私が同人誌の世界に足を踏み入れて15年ほどになりますが、それでも、昨今はR18指定についてとかの表現に色々制限がつくようになって、始めた頃に比べると色々様変わりしてきているのを感じる今日この頃。
もちろん、明らかに眉をひそめるようなものを判断力のつきにくい子供とかになんでも見せていいとは言いませんし、そこは年齢制限をもって線引きは必要かなと思います。
でもね、だったらそういうものは全部なくせばいいというのはやっぱり極論だなと思うわけで。
それもこれもみんなひっくるめて、選べる自由だけはなくしたくないな~と。

そんな事も思いながらも、高校生の時に出会った王子様に憧れた女の子が頑張る姿は可愛かったです。直情的過ぎて、あの熱さで突っ走る子が身近にいたら頭抱えるだろうけど(笑)
イケメン祭りな映画でありながらも、腐女子たる私があまりそっち方面の萌え心を起こさずに、女の子可愛いとか思いつつ見たのも珍しい事です。
でも郁ちゃんよりは柴崎さんのが私は好きです。
クールぶって友情に熱い美人さんはステキじゃないっすか。
そして、堂上さんのツンツンツンデレのデレっぷりの匙加減が絶妙だったと思います。

いい映画でしたよ。
ラストシーンはなるほどこれかと。
続編……作る気満々だよね、きっと(笑)

パチもありがとうございました。
毎度毎度イベント前になると、自分のダメっぷりを全世界に発信しているのが恥ずかしい事なんですけど、パチもらえるとなんか「おー、がんばったね」と言われたみたいでありがたいです(と勝手に思ってます)

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