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0泊3日の……

往復夜行バス弾丸ツアー「まさおアンドレ千秋楽だけを観に行く」ツアーより帰ってまいりました。
……今日1日使い物になりませんでした……体力勝負に出るにはちょっと寄る年波を考えてなかった私です。

が!しかし!

行ってよかったぁ~~~~。

3月末に見納めて以来のまさドレ再びですよ。
今回は同期生のちぎちゃん(雪組の早霧せいなさん)がオスカル役。
ちぎちゃんキレイでした。思ったよりも女らしかった(勝手にもっと少年ぽい感じを想像してました)
1幕はフェルゼンを慕う想いを全く隠してない(笑)オスカルなので、本当に影ながら守る存在で。
フェルゼンが主役ということで、月組のオスカルとアンドレ編よりは貴族が主になるお話でした。
おっさん連(メルシー伯、ルイ16世、ブイエ将軍)の存在感ありすぎ(笑)
脚本についてはもう何も言うまい……言いたいけど……そのうち言うかもしれないけど……今回は書かないです。

プレお披露目は終わっているけれど、改めてえりたんトップお披露目おめでとうございます。
プロローグの真っ白な衣装キレイだったな~。愛の面影歌う姿に既にもう貫禄が。
相手役アントワネットのあゆっちも歌うまかった~。牢獄泣いた~~~(;_:)
そして今日は千秋楽おめでとうございました。
楽に向かっての時期に特出があって、雪組の生徒さんたちも大変だったんだろうな~と思います。
今年は99周年でプレお祭り公演的な特出があるけれど(多分100周年もあるんだろうけれど)ちょっとめまぐるしすぎな気もするなというのは書いておきたいところです。

アンドレの感想はまたイタイファン目線なので追記に伏せておきます。

帰りのバスの時間までちょっと時間が余っちゃってどこで時間をつぶそうと思っていたら、バス乗り場近くにネットカフェを発見。
ちょうど携帯も充電したかったのでこれ幸いと駆け込んで、こそっとパソコンで思いのたけを仁美ちゃんに綴ってみたりしてました。
何を書いたのか、実は半分くらい忘れているので、後からログ送ってもらおうと思います(笑)
一晩寝たら忘れてしまったとかそういうわけではなく……。

そうそう。昨日は宝塚音楽学校生が「スミレ売り」と呼ばれる募金活動を行なう日にあたりましてね。
長年ヅカファンやっていますが、このスミレ募金の日にムラにいた事がないのですよ。
なので、未来のタカラジェンヌさん。100期生と101期生さんたちをつらつらと眺めてきました。
やはり1年でこうも違うのかなと。本科の御嬢さん達はやっぱりキレイでしたよ。
無論予科生さんたちだってみんな可愛かったですけど、1年音楽学校で厳しい毎日を過ごして、舞台人になるんだという心構えの備わり方とかあるんだろうなと。
何人か写真撮らせてもらったですが、将来スターさんになったらちょっと鼻高いですよね(ふふふ)

そしてこの公演は99期生の初舞台。初舞台生のロケットってやっぱりいいなぁ。ちょっと長めなんですよね。
はつらつとしていて、一所懸命で。「ラ・マルセイエーズ」の曲でのロケットは87期生も初舞台で踊った曲で。
まさおくんも懐かしかったのかな~とかちょっと思ったりしましたよ。
そして初舞台生がいると、最後に彼女達が全員大階段にいるので、なんというか迫力の人数なんですよね。
華やかな事この上なし。やはりたまには春の宝塚に来たいな~と思いましたよ。
(前回は93期生の時に見たっけか)




さて。アンドレです
ほんとに1週間前まであのおちゃらけビルをやってた人とは思えないアンドレでしたよ。
幼馴染感が強く出ていて、見守っていく姿がたのもしくて、2幕(の出来事はジェローデル様の回想でしたけど)のジェロ様との結婚話が出てからの毒殺未遂場面、今宵一夜、パリ動乱、バスティーユと駆け足で進んでいく中で、練り上げてきたアンドレ集大成という感じがしたです。
イケメンさんでかっこよかった~。
今回はちょっとオスカルをからかうみたいな場面があって、そこでアンドレの一言にオスカルが「ちゃんと考えているっ!」ってプンスカしながら去っていくんですけど、そこの雰囲気がまっ&ちぎ、ちえ&テルの映像見た時も結構からかってる風が強かったんですけど、まさおアンドレは「何か考えているのか?」の問いかけ方が優しくてちょっと萌え。
今回は「オスカルとアンドレの事は何でもお見通し」なジェローデル先輩がいらっしゃるのですが(ともみんジェロ様はほんと熱かった)目の見えない事を指摘されての跪き方もたまらんかった。
同じ事を月組版ではアランに縋り付いて頼んでたけど、多くは言うまい(笑)それは演出とか出演者とかの兼ね合いがあるからのう。
……にしても、体育会系ジェロ様は新機軸だなあ。あの方は耽美で売ってるキャラだという認識なのでね~(笑)
1幕ラストはベルサイユ宮殿でフェルゼン伯爵が愛について大演説。
アンドレはオスカルにくっついて宮殿にいますよ。そしてその隣にはジェロ様が。ここでも同期が3人並んどる~。
「愛してはならない人を愛し」とフェルゼンが言った時にぴくっとオスカルを窺いながら反応し、「私を慕ってくれたひとは白薔薇のような人でした」と言えばちょっと目を伏せ加減にうつむき。
台詞が一つもないのに、私はアンドレの一挙一動に釘づけでした。耐える男は素敵です。
フェルゼン伯の大演説は、東京でぜひ見させていただきたいと思います。
それにしても、ここの国王陛下はほんとにいい人すぎる……。

毒殺未遂の前はスッポンからのセリ上がり。オスカルの結婚話を知って思いつめるところですが、銀橋での歌もよかったよ~。
毒殺場面の衣装は月組版の自分の衣装だね(笑)……てか、アンドレの衣装は全部自分の着てるよね。
ワイングラス投げ捨てて抱きしめるシーン。ちぎカルがほんとに身動き取れない感じにぎゅぎゅっと抱きしめてて後ろ姿にまた惚れます。
神に祈りつつの「今日の事は忘れてくれ」と去っていく背中にもやっぱり見惚れました。
で、今宵一夜。
「愛あればこそ」の歌のあと、そっとオスカルに手を差し伸べてその手を握って背後からぎゅっとして。
みりおくんとの今宵一夜の時に超萌え萌えだったのが髪を撫でる手の甲だったんですが、今回はそっと掌で髪を撫で始めたのでちょっと残念感に包まれていたら(笑)髪の真ん中あたりで手をひっくり返して指先でつつ~っと撫で始めたその指先が! なんで私はこれを一回しか見られんのだぁ~~とオペラグラス凝視。
もう大満足でございます。
パリ動乱の場面の橋の上での撃たれ方も見事でしたよ。相変わらずぱったりと一度倒れきってから再び立ち上がりオスカルに手を差し伸べて……。
橋の下でオスカルをホールドするジェロ先輩をほとんど見られなかったのは残念ですが、ちぎちゃんの絶叫にも胸をつかまれましたよ。

フィナーレは、特出バージョンのみ「小雨降る径」があるのです。
このデュエットはフェルゼンとオスカルが踊るのが定番ですが、今回はアンドレとオスカルのデュエットで。
初舞台ロケットの後がこの場面なので、初舞台生が花道に去っていくのを最後まで見送れませんでした。
(だって板付きから観たいもの~~~)
シルエット見つめてスポットついた瞬間のキメ顔に心持ってかれました。
爽やか系笑顔じゃなくて、色っぽい系のにやり笑顔だったんですもの~~。
ダンスはもうほらあれ……かたい……いやしゃっきりとした……いつもの感じ(褒めてるんです、褒めてるのよ~)ですけど、もうね……なんというか色気ダダ洩れな感じで。
カウント取りやすい曲だし、楽しそうに踊ってましたよ。
この為だけに買うよ、DVD!

パレードで銀橋のセンターでえりたんとにこやかにご挨拶するのを見て、なんかじーんときました。
(あゆっちの隣のお貴族様は誰?と思ったらまっつでした……そうだよね、そこの立ち位置だったよね)
千秋楽ということで、組長、まさおくん、えりたんとご挨拶もあり。
組長さんから同期の3人(まさおくん、ちぎちゃん、ともみん)がお稽古場でも舞台の袖でもいつも一緒にいる姿を見かけましたと話された時に(パレードの時は、↑の3人がちょうど並んでいるのですよ)3人で顔を見合わせてきゃっきゃという雰囲気で笑い合っていたのが微笑ましかったです~。同期ばんざ……い!
まさおくんは13年間一度も月組から出た事がなくて、雪組さんに暖かく迎えてもらって嬉しかったと。
壮さんとは絡みがなかったけど、これからは組を超えて絡んでいきたいと言ってました。
えりたんは、刺激的で楽しかったと。雪組でお友達が増えたみたいなので、今度は雪組みんなで月組を観に行くよみたいな事を。
えりたんは楽しいご挨拶がうまいな~。

ああ、なんだかアンドレだけで力尽きてしまった……。(色々思い出しながらなのでここまで1時間くらいかかっちゃった)
他の感想についてはまた後日~。

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