スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雪組全国ツアー

昨日、仁美ちゃんと市川市文化会館に行ってきました。
演目は「若き日の唄は忘れじ」「ナルシス・ノアールⅡ」の二本立て。
どちらも初演は星組ですね~。そしてどちらも初演見てます(笑)
若き日~の原作は藤沢周平「蝉しぐれ」。
ドラマと映画は見たけれど、実は原作未読です。初演の頃に読もうと思ってたのに、結局読まずにそのままだったな~とか思い出したりして。
今回は幕が閉まって仁美ちゃんに最初に聞いたのが、「武部さんてあんなに出てた?」でした。
番手的に役の比重が変わったらしく、悪役武部さんが師範代の役も兼ねていたようで、やたら暗躍していた模様。
武部まっつがいい味出してました(個人的には、雨の中牧邸にお知らせに来た時の番傘の開き方が武士っぽくてかっこよかったな~と←え? そこ??)
どうしてそんなに武部さんにときめいたかというと、彼の名前が春樹だったから……なんてことはあったりなかったり(笑)
文四郎えりたんも実に凜としていてかっこよかったです。
帰り道に話したんだけど、好きだった女性の名前を娘につけちゃうってのは男のロマンなのかねぇと(苦笑)
ちょっと恥ずかしいよねと(……すまん、文四郎さま)
ふくのあゆっちは中日の頃よりもずっと貫禄が増していたそうで。
アントワネットをやったのがやっぱり大きかったのかな。
娘時代の可愛らしさとおふくさまになってからの母としての強さや側室としての位高さを声の出し方一つで明確に表現してたと思うです。
やっぱり名作はいいね。父上とのお別れの場面とか泣けたよ~。はっちさんの「励めよ」がね、もうね。

「ナルシス・ノアールⅡ」は、半分ナルシスノアールで半分ローズガーデンな感じ?
プロローグの黒水仙、ターバンえりたんが美しかったな~。
中詰め黒燕尾のともみんの手の使い方がキレイでちょっと見惚れたです。
若さ爆発の芯がどうしてまっつなんだろうとか(……えへへ)彩風くんが来ていたナルシスっぽい衣装はそういえばみわっちが昔着てたっけとか、あゆっちがキレイになったな~と思ったりとか。
フィナーレの群舞が珍しく白燕尾だったのは、中詰めに黒燕尾があったからなのねとか、懐かしさも覚えつつ、楽しく拝見してきましたよ。

そんなわけで、8月の観劇納めは雪組さんでした~。

御礼】

>Hちゃんへ
伏字にする必要性がすでにない気がしるが……えへへ。
昨日はども! 楽しかったね~。
そして、メッセージに気付けてよかったなり。
週末までにぜひ読んでくれぃ。私は確か新幹線片道でほぼ読めた気がしるので、きっとすぐ読めるなり。

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリー
pixiv
最近の記事
プロフィール

奈莉

  • Author:奈莉
  • FC2ブログへようこそ!
ブログ内検索
RSSリンクの表示
RSSフィード
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。