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10月になりました

……既に3日も過ぎておりますけど……。
月組公演感想も書こうと思っていてそのまま放置だし……と思っていたら、梅芸風と共に去りぬの配役が発表になっていて、アシュレ*コマちゃん、スカⅡ*カチャにびっくりしつつ、ベル・ワットリングがるうくんなのに更に驚いたりしてましたよ。
梅芸はスカーレット編なのかな~と思っていましたが、スカⅡが出るという事は、日生版を踏襲するのかなと。
そうすると、フィナーレなしなのかな。
本編長いからな~。でも樫の木屋敷の園遊会からお話が始まる方が、自然だなとは思うのです。

……と、ルパンが終わってもいないしその前に全国ツアーもあるってのに、心はなんだか風共だったりします。
困った困った。

というわけで、ルパンの原作読んだ時の印象とかを今更ながら思いだし書きしてみます。
(前にも書いたかもだけど、まあいいかと←既に書いたか否かを忘れているらしい)
多分原作を読んだのは、ミーマイ観に(ついでにインテも出たけど)行った新幹線の中だった気がします。
詳しい配役はまだ出ていなくて、ルパンがまさおくんでコラ(原作ではカーラはコラと表記されているのです)がちゃぴちゃんなのしかわかっていなくて。
読み進めていて、みっちゃんはドースンか、カーベットかなと思っていました。
そして何の根拠もなくみやちゃんはきっとヘアフォール伯爵に違いないとか勝手に予想(笑)
カチャはジョゼファンなんじゃないかなとか思っていました(多分、原作では女の子のなりをして育っていたという設定があったからかな~)
ガニマール警部は出ていなかったし、フラヴィ予審判事は男性だったし。
今の舞台構成は全く予想外のものでした。
原作のルパンは40歳位で、恋に踏み出せない苦悩は設定年齢が少し下がっているであろう舞台のルパンでも同じに描かれていて、カーラの方がむしろ積極的で。
こういう一途に恋に向かっていく役ってちゃぴちゃんには似合うな~と改めて思いました。
思えば、最初に女役をやった「ジプシー男爵」のヴィオルカもそんな役だったっけ。
しかも、その時の相手役はまさおくんだったという……。運命ですかな(笑)
でもって、「最後の恋」というタイトルをつけたルブランが舞台上にいて、二人の恋の行方を「どうなるんだ?」という思いで見守っているというのが、よく作家さんが言う「登場人物が物語の中で動き出すのを自分は書くだけ」みたいな感じなのかなと。

今度の日曜日で終わっちゃうんだな~。
そういえば水曜日にはあさこちゃんが観に行っていたとか。
エニシング~の演出の山田さんのブログでキャスト陣は水曜日は稽古オフと書いてあったのでもしかしたらとは思っていたんだけど、やっぱりだったか。
組長のラストステージだもんね。
そして、月組が終わるとエニシングゴーズが始まると。
あと1回位月組の記事書きたいなと思ってます。

そういえば、シャンテ地下のキャトルの舞台写真の特集コーナーがまた「男役×男役」の写真になっていて。
一番上にボレロを踊るまさみりの写真があって、「まあ男役×男役には違いないけどちょっと違わないか?」と思ったりしたです(笑)
中に「シブいな~」と思った組み合わせがあったのだけど、誰だったのかが思い出せない……くぅ。
今度行って確かめてきたいと思います。特集変わってたらどうしよう(わはは)


御礼】

>Hりんへ
ブランマンジェじゃないんだよ~(へっへっへ~)
でもせっかくだから両方食べるべきなのかのう。まだチャンスはあるけどなっ。
花組はどんなダジャレスイーツが飛び出すのかちょっと楽しみでもあります。

テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

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