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宙組 風と共に去りぬ

見てきました。
とにかくね。まず懐かしいわーと。
フィナーレナンバー見ていて、生でナイトアンドデイのデュエットダンス見るのは一路さんスカーレット編以来?とか思い出したりして。
セントルイスブルース踊ってる間に大階段出てくるのとか、ロケットの振り付けとか、なにもかもみな懐かしいな気持ちになってしまったです。
 
テルバトラーは、あんなに色気ムンムンなバトラーはなかなかお目にかかれない雰囲気でしたな。
どこか少年ぽい側面もあったりして、見ていて面白かったです。
 
まぁくんスカーレットは可愛かった。女の子の声だなぁと思ったのが第一印象
(いやー、10年ちょっと前にご贔屓J氏が演じたスカーレットはかなり衝撃的であったもので
日生版はフィナーレなくて、カーテンコールだけだったから余計にフィナーレが懐かしかったのかなと。
 
ああ、ここまでで駅に着いてしまったー。続きは帰ってから書きます(の予定)
 


やっぱり予定は予定のままで終わってしまいました~。

というわけで、今頃続きを(27日23時過ぎでーす)

でもって、すごく印象的だったのは、キタさんのベル・ワットリング。
すごく女性を感じさせて、南部愛は誰よりも強くて、バトラーの気持ちを全部わかって包んであげる包容力はもう母のようでさえあって。
今まで見た中でも屈指のベルさんだったと思うです。
みりおんメラニーもたおやかでよかった。
優しいだけじゃなくて、メラニーって誰よりも芯が強いよね。
アシュレが生きていく全てだもんね。
ああいう風に寄り添っていながら強さが出せるのは、やっぱりトップ娘役ならではなのかな~とか思ってしまったです。
アシュレともちんは、男役ともちんの集大成にはアシュレという役はちょっと物足りない感が。
こればかりは言っても仕方ないけど(ルネ役だと更にそう思っちゃうかもだけど)オーベルシュタインとかダングラールとか色濃い役こそともちんの真骨頂だと思っているので……でも、そういうともちんが最後に出会ったのが真っ白な王子様的なアシュレというのもまたおもしろい巡りあわせなのかもですな。
83期生も最後の一人がやめてしまうのか~。
ムラで初舞台ロケットを見た期なので、それを思うとやはりちょっと感慨ひとしおでございます。
ルネといえばカイちゃんが凛々しさを増していてステキだったな~。
ちーちゃんはもったいない。役がないのがもう……ね(多くは語るまい)

2幕の最初の南部の新旧対決のようなナンバーは、新場面ですね。
宙組さんの歌唱力(というか合唱力?)が、いかんなく発揮されてた場面な気がしました。
にしても並んだ面々が一人ずつ順番に台詞を言う的な場面を見ると植田先生だな~と思いますな。
(ニュージェネレーションの若者たちの所が一番顕著ね)
若手に一言でも台詞を……という愛は感じますけどね。
そうそう! これは書かねばなところがあった!
バトラー邸の階段落ちがなんと自然に落ちるようになったものかと!
あまりにスムーズに落ちるので、スカーレット、怪我のないように気を付けてねと思わずにいられません。
来週はカイちゃんスカーレットのBパターンを見ます。
どう変わるのか楽しみです。

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