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こんぐらちゅれーしょん!

昨日、宝塚100周年の幕開きとなりました。
本拠地宝塚大劇場では元日に星組さんが初日の幕をあけましたが、東京は今日の雪組さんが初日。
仁美ちゃんが100年に1度の初日チケをゲットしてくれて、お正月早々感激初めとなりました。
演目は周防監督の有名な映画をミュージカル化した「Shall we ダンス?」とショー「CONGRATULATIONS 宝塚!!」
年明けに明るい作品はいいね~。
Shall we~は映画と同じ内容ながら、舞台はイギリス。
ジェントルの国でも皆がダンスを踊れるわけではないのです(当たり前)
そして、くたびれたサラリーマンを演じても、タカラジェンヌはかっこいいな~。
あんなにステキなパパなら鼻高々だよエミリア(星乃あんりちゃん)とちょっと思ったりも(笑)
ダンスに熱中して帰りの遅い夫の浮気を疑って、探偵社に行っちゃう奥さんのあゆっちもすごく可愛い奥さんだったな。
特筆すべきというか、もう絶対にともみんドニー(映画では竹中さんの役ですよ)に笑うだろうなと思っていましたが、予想以上におかしかった。
もうね、動きの全てがおかしいの。一生懸命だから余計におかしいの。
すごいよ、ともみん。
ダンス教師エラのちぎちゃんも、孤高の鎧で身を纏って必死に自分を律しているのに、思うままにならない苛立ちとかプライドの高さとか、でも本質はダンスが好きでもろいところとか、そんな諸々が入り混じったステキなエラでした。
皆の憧れの人という雰囲気をすごく出していたと思うですよ。
大ちゃんが演じていた婚約者に押し切られた気弱なサラリーマンも存在だけですごくおかしかった(婚約者はきゃびぃだったのね~、全然わからんかった……)

そしてそして!!
まっつお帰りなさい~~~~!!!
超金髪で、プロローグで踊るまっつを見て「ああ、まっつがいる~~」とほんとに嬉しかったです。
ダンスもたくさん踊っていて、アルバートもステキダンサーだったです。

ショーの方はもう『めでたさ満開!』
宝塚の過去作の主題歌もあり、どうしてそんなにポップな編曲に? と思いながらビートのきいたパリメドレーあり。
カンカンも、えりたんの女役も、チギちゃんのスーパースターも(今回の公演で初めて宝塚を見た人はエラさんをやった人はどこに? とショーの時に思ったりするのかしら? とか考えてしまったですよ)男祭りも楽しくて、コングラチュレーションの歌詞が最後にはぐるぐるしながら帰ってきました。

そして、今日はちょっとお席がすばらしくて(どちらかといえば後ろの方だったんですけどね)客席降り(なんと三回もあるのだ)のスターさんを間近で拝めたという……。
えりたんとのハイタッチは叶いませんでしたが、まっつと大ちゃんにハイタッチしていただいて、もう「うきゃ~~~」な気分ですよ。
あとはスカステニュースにアホ面を晒しているところを映されていないかだけが心配です。
もうね、真後ろで大ちゃんの白いコートがひらっひらしてました。
一回目の客席降りでは、ちぎちゃんとともみんが最接近。
ジェンヌさんがずざ~っと去っていった後にはしばらく香水のかほりがただよっていましたよ。

あ、初日なので星組さん以外のトップコンビと轟さんの口上があったのでした(最後に書くな~)
新年早々まさおくんのお姿見られて嬉しかったですよ。
かなり髪の毛伸びたな~とかやっぱりちゃぴおっきいな~とか(こら)組によってやっぱりお化粧って違うんだな~とかあっという間に終わってしまった口上でしたが、紋付に緑の袴のトップさん勢揃いを見られたのも初日ならでは。
ロビーでは小柳先生と藤井先生がお着物姿でご挨拶に立っていらっしゃるのもこそっと拝見。
お正月公演ならではの華やかさがあって、気持ちが浮き浮きしましたよ。

というわけで、とっても楽しい公演でした。
もう一回見る事が出来るので、今度は二階席からちょっと寂しさを覚えながら(笑)みたいなと思います。

テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

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