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お正月からベルばら

今日はお昼頃に本屋さんへ行き、本日発売のマーガレットを買ってきましたよ。
ベルばらの描き下ろしシリーズ第三弾はフェルゼンのお話。
アントワネットの処刑後のお話でした。
ネタバレが……という方の為に一応追記に感想を。

今回は付録はついていませんでしたが、巻頭にシールがついていて。
カラーはいいんですけれど、コミックから抜粋された白黒シールがことごとく「どうしてそれを選ぶの?」というチョイスっぷりで。(いや、見事過ぎて笑ったというか、ある意味感動したというか)
次回はアラン編だそうですよ。


一つ告知~。
久しぶりにPixivに一つSSをアップしました。2002年の夏コミで無料配布したペーパーのお話です。
コミックスの短編から思いついた妄想話です~。よかったら見てねv
(何か上げられないかとファイルあさったら最初に見つけたのでこれにしました)


というわけで、本編感想。

思っていた以上にフェルゼンがめそめそしている内容でしたな。
ベルばらを読んでいた頃はあまり考えていなかったのですけれど、このあたりの歴史に興味を持ってからは、結構色々調べたりして、その中で宝塚版にはよく出てくるスウェーデン国王のグスタフ3世が、オペラ「仮面舞踏会」で有名になった事件で暗殺されたのが1792年と知り(アントワネットが処刑される1年前なのね)この頃ってフェルゼン伯爵はどうしてたのかな~?なんて漠然と思ったりしていたのですよ。
……調べたりしたのが、何年前の思い出なのかが既に思い出せないけどな(ふふ)
今回のお話で、そのあたりの経緯がわかって、「ほぉ~なるほど」と思ったり、ウィーン滞在中にマリー・テレーズ王女に会ったり(というか見かけた?)したエピソードも絡んでいたり、オスカルのパパとママのその後がわかったりとぎゅぎゅっと中身のつまったお話でした。
でもオスカルパパがアントワネット様に会いに行ったのってタンプル塔じゃなくて、コンシェルジュリじゃなかったっけ? 確かロザリーが手引きしていたような記憶が……9巻読まなくちゃ。
しかし……フェルゼン泣き過ぎだよね。
そんなこんなで、ウィーンでアントワネットに生き写しのマリー・テレーズを見守ったりしてるうちに、民衆憎しの権力者になっていくんだろうなと想像。
王女さまの方はお母様の彼氏はなんとなくの記憶しか残っていなかったのね。
(そりゃ、あまり積極的には会わせないよねと納得)
オーストリア皇帝のフランツ2世がシブくてちょっと好みのタイプでした(笑)
シチリア出身の皇妃さまの名前も「マリア・テレジア」だったのね。マリア・テレジアだらけで紛らわしい事ですな。
このフランツ2世はエリザベートの旦那様、フランツ・ヨーゼフ1世のおじいちゃんにあたる人なのね。
ふむふむ、こうして歴史は紡がれていくわけなのですな~。と久々にヨーロッパ史をひもとく新年4日目なのでした。

マンガとか宝塚が絡むとどうしてこう勉強熱心になるんでしょうかね(笑)

テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

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