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眠らない男ナポレオン

100周年の幕開けとなった星組公演を見てきました。
フランス版のロミオとジュリエットを作曲したプレスギュルヴィック氏が曲をつけて、小池先生作の大作です。
エリザベートやロミオとジュリエットみたいに、全編ほぼ歌で綴るナポレオンの生涯……。
いや~、歴史スペクタクル絵巻な感じでした。
大切な台詞とかもほとんど歌で語られるから、片時たりとも歌詞から耳が離せない感じで、見る方もかなり集中力を要する舞台でした。
そして、ナポレオンが生きた時代を見ていると、ベルばら、恐怖政治時代はスカーレットピンパーネルに二都物語、この前花組でやったアンドレア・シェニエ、テルミドールのクーデターを挟んでジャンルイファージョンと革命期のフランスの物語はたくさん見てきているな~と見ながら思っちゃいました。
お話の語り部の一翼を担っていたナポレオンの息子、みっきぃ演じるナポレオン2世は調べてみたら若くして亡くなってたんですな~。
(更にちょこっと調べてみたらこの方は、フランツ・ヨーゼフ1世のお母様、ゾフィー様と仲が良かったんですって)
歴史は繋がっているんだな~と思ったですよ。

でもって、私の歴史に対する興味は宝塚とマンガで培われたんだなとしみじみ感じた次第です。







【拍手御礼】

>Kさん
私もあの後結局最後までリアルタイムで見ちゃってました。
ソトニコワは迫力の滑りでしたよね~。
アンジェもメモリアルイヤーですもんね~。
その後、リメイク版についてなんもアナウンスがないのが気になるといえばいえますが(笑)20周年をお祝いする気は満々です。
コメントありがとうございました~。

>Yさん
ほんとにメダルだけが結果じゃないんだというのを、今回の真央さんの滑りで強く思ったですよ。
泣いちゃいますよね~ほんと。
最後にやりきった笑顔見てまた泣くという……(てへへ)
あの場に立っていた選手の人のメンタルの強さはすごいなと思いながら見ていました。
なぜかオリンピックになると、普段見ないような競技も見てしまうという不思議……。
そんなオリンピック観戦夜更かし生活ももうすぐ終わりだなと思うとちょっと寂しいです。


テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

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