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ベルばらとかフランス革命とか

ちょっと前にも書いたですが、アニメのベルばら一挙放送を見直して、改めて随分アニメは色々とアレンジされてたんだな~と思いつつも楽しく見ていました。
5/20に発売になったマーガレットにアラン編の新作が掲載されていて(付録のポストカードが地味に嬉しかったりしたですよ)7/14から数日後からお話が始まって、アランがず~っとオスカル様を引きずったまま生きていく人生がここから始まったわけだなと感慨深かったりしました。
宝塚のアラン編は幻のように出てくるディアンヌちゃんがヒロインでしたけど、今回もちょこちょことディアンヌちゃんの幻が出てきて、あれやこれやと……(一応ネタバレになるので詳しくは語りません)
にしても、あれですよ。アンドレの「武官は感情で行動するものじゃない」という台詞、アランは聞いてないはずなのに、空耳アワー出来るというのは、あれですか? アランがほんとに好きだったのはオスカル様じゃなくて……以下自粛。
8月末には今までに出た番外編がまとまってコミックスになるそうで。
しかもマーガレットコミックス11巻として。
1~10巻まで復刊されるというじゃありませんか。
私のふるいふっる~いマーガレットコミックス10巻もいよいよ買い直す時が来たという事なのかしら?

でもって、ベルばらつながりで最近見た映画と読んだ本のお話もついでに。

「マリーアントワネットに別れをつげて」をWOWOWでやっていたので見たわけですが………。
いや~。マリーアントワネット最低~~~~。

以上(笑)

いやいやそれだけじゃなんなので。
あの頃のベルサイユ宮殿で働いていた人たちがどんな部屋で暮らして、どんな日常を送ってたのかというのが結構えがかれていたのでそれは興味深かったです。
王妃様のご用でベルサイユ宮殿行ったら「プチトリアノンよ」とあっさり言われてぜいぜいしながらプチトリアノンまで走っていくヒロインの姿見て「ご苦労様」と心底思ったですよ。

小説の方は藤本ひとみさんの「ウィーンの密使」
元のタイトルは「マリーアントワネットの恋人」とついていたそうですが、改題されたこっちの密使の方が内容に合ってた感じがしましたよ。
こちらもアントワネットとフェルセンが頭の中がお花畑すぎて、主人公のルーカスが非常に気の毒になりました。
ま、ルーカスはルーカスで女でやっちまった人なので、そこが惜しかったなと。
ルーカスはアントワネットの幼馴染で「聖戦ヴァンデ」の主人公アンリの義兄という設定の架空の人(多分)なのでしょうな。
ヴァンデであれだけ大変なものを背負って頑張ったアンリのちょっと若い時代にこんな日々があったのか~と思えて、この本は「聖戦ヴァンデ」を読んだ後に読んだ方がいいかもと思ったです。
1789年7月14日からヴァレンヌ逃亡のちょっと前までのお話なので、その後の歴史がわかって読むからもう切なさ満載なわけですが。
この小説読むと、ブルボン王家がもちっと違う形で生き残る道があったんじゃないかなと思えてきましたよ。
そうしたらナポレオンの台頭もなかったのかなとか色々考えたりしちゃいました。
一気に読めて面白かったですよ。

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