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9月になりました

ここ数日涼しかったので、今日はやたら暑いな~とか思ったら若干微熱がありました(笑)
かる~く風邪ひいたみたいです。
季節の変わり目のアレルギーみたいなもんかと思ってたんですけどね。
いやいや、元気ですよ。

さて。
雪組の前田慶次を見て、大河の天地人を見直したいと思ったのにDVDが見つからなかったり、
○ヨタのCMでは2代目こども店長が誕生していたり(加藤兄弟はほんとによく似ているなぁ)
お昼のサイコロトークの番組に神保さんが出ていたのに、気づいた時はほぼEDだったとか(^_^;)
9月も10月もイベントに出るのに、相変わらずやる気が出なかったりとか
WOWOWの連続ドラマをずっと入れっぱなしにしていて、少しHDD空けなくちゃと見始めたら一気に5話全部見ちゃったとか

ちょっと具合悪いからいいかな~と思って自分に甘い私の近況でした。

追記に慶次の感想とかちょこっとだけ


原作を読んで、松風の存在感がハンパなくて、今回の舞台でわざわざ馬の方に来ていただいたのも、すごくいい効果だったですね。
更に原作ではあっという間に退場してしまう雪丸と重太夫がとても重要人物になっていて、なるほどと脚色の力を感じたわけです。
雪丸はいつも雷鳴と共に現れてラスボス感を大いにかもし出すのに、最後の最後に雇われる側の悲哀が出てしまって、残念感満載な人でした。
助右衛門の妹加奈との背徳感溢れる絡みが、慶次とまつの切ない恋と表裏一体になったラブシーンの美しかったこと。
「夢の浮橋」での匂宮と浮舟、柏木と女三ノ宮の二組を対比させた薫の妄想……じゃなくて想像シーンもピンクライトでキレイだったな~と思い出したりして。
大野先生のこういう艶っぽい演出は見ていてわくわくしますな。
まつへの恋心を諦めきれない慶次の「いやだいやだ~~」も切ないところですが、私がお芝居で一番涙腺やられたのは、重太夫が捨丸に忘れ物を挿してあげるシーンでした。
今や雪組で三枚目をやらせたらほんとにピカイチなともみんですが、不器用ながら一生懸命生きてるからこそ出るおかしさみたいなものがほんとにうまかったな~と思ったです。
次回の銭形警部も超楽しみですな。でもってショーになるとあのかっこよさは何?という感じで踊りまくっていて。
あのギャップがいいのよねと思いましたよ。
そしてあの時代、いくさびととして男が戦いに没頭できたのも、女性の支えがあってこそと思わせたあゆっちのまつ。
凜として、時には母のように、姉のように慶次をいつも包んで、そして恋する女の色っぽさも兼ね合わせていて。
慶次も二度と約束を破れない相手として彼女を尊重して、彼女の為ならば命をも顧みない一途な慶次は本当にえりたんのラストステージの役としてぴったりだったなと思いました。
爽やかで、豪快で、ちょっと悪戯っ子(ちょっとじゃないか……笑)で、皆に慕われて。
素敵な作品だったなと思います。

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