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雪組日生劇場「伯爵令嬢」

ちぎちゃんとゆうみちゃんのプレ御披露目公演を観てきました。
原作はザ・少女マンガな細川智栄子先生の同名マンガ。
少し前に超急ぎ足で原作読みましたが、まさか12巻分盛り込んでくるとは
まだ開幕したばかりなので、詳しい感想は追記にしますが、少女マンガの世界と宝塚の相性の良さをしみじみ感じた次第です。
一目惚れ、幼なじみ、陰謀、復讐、記憶喪失、そんな内容がたっぷりの三時間でした。
アールヌーボー的な舞台セットと日生劇場の空間が一体的でそれも良かったなと。

日比谷では東京宝塚劇場と日生劇場の両方で、新トップの御披露目公演。
どちらも盛況でファンとしては、チケットが取りにくい事は大変ですが、嬉しい限りですなー。
あ、降りなきゃ……。
(帰り道の電車内でございます)

続きは帰宅して……と書きましたが、とりあえず明日以降に~。
というわけで改めて感想を。

少女マンガのエッセンスをぎゅぎゅっと詰め込んで、パリの社交界の華やかさとか、アランの仕事に対する真摯な姿勢とか、アランとコリンヌが徐々に距離つめていく恋愛模様とか、マンガの山場がこれでもかと織り込まれていて、すごいな~と思いましたよ。
2幕の途中あたりで、これはコリンヌが本当の伯爵令嬢とわかったあたりまでかなと思っていたら、その後にアラン父の暗躍エピソードと飛行船遭難エピソードまであってびっくりでしたよ。
コリンヌの水難3回も全部入れるのかいっ! と思ったけれど、記憶を取り戻すきっかけとしては必要だったかなと。
アランは結構俺様で我が道を行くタイプだけれど、ちぎちゃんはその中にコリンヌに対しての思いとか、仕事に対する熱意とか基本真面目な真っ直ぐさを感じたです。
ゆうみちゃんは毎度思いますが、役を被るとほんとに別人。はねっかえりで無防備なコリンヌぴったりだったと思いますよ。
お話の中で悪役な立場のアンナとフランソワチーム。
フランソワのともみんはお父さんの復讐に燃えながらも、詰めの甘い所とか(笑)ほんとはちょっといい人な感じに見えちゃうところとかがご本人の人柄が出るのかな~。二枚目さんでありながらくすっと笑いをとっていくところはさすがです。
有沙瞳ちゃんは歌ウマさんなんですね。あそこまで自分本位に生きる役は下級生の娘役にはつらそうなところですけれど、すごくダメな女に見えました。
ロンサール伯爵の大ちゃんは髪形がジュリアス様な点で、既に私のオペラ泥棒でした。
燕尾服の後ろ姿見たら「ジュリアス様~」と思わずついていってしまいそう(こら)
お髭のダンディすぎるおじい様でした。推理力と洞察力が原作よりも数段優れてた切れ者じいさんでしたな。
コリンヌママの美穂姉さまは、一曲も歌わないうちに亡くなってしまわれた~と思ったら、亡くなった後に素晴らしいソロがありました。おじいちゃんと一緒に天国で見守ってる感がたまらんかったです。
モリス@きんぐは色っぽい悪い男だったし、ルイーズ@あゆみちゃんは一生懸命過ぎて笑いを誘ってしまうお嬢様だったし、そうそう!まなはるのじいやがマンガまんまの髪形でおぼっちゃま命の楽しいじいやさんぷりが上手くてたまらんかったです。

ラブシーンがもう随所にあって、見ているこちらがこっぱずかしくなるほど、萌えシチュエーションが随所に(笑)
(いきなり壁ドン&ステッキで腰ぐいっとが来た時は思わず笑ってしまった……)
ほんとにラブラブな感じでお披露目にはぴったりな演目だったなと思いましたよ。
いやはや、楽しかったです。

【拍手御礼】
>Cさんへ
読んでくれてありがとう~。ほんとに運動会があんなに楽しめるなんて思ってもみなかったです。
アフロにモジモジ君と捨て身の月組好きだわ~と感じたですよ。
一番宙組さんが近い席だったので、あのかっこよさを目の当たりに出来たのも嬉しかったです。
思い出したらまたつらつらと書いていきたいと思う次第。

テーマ : スミレ話@宝塚歌劇団
ジャンル : 学問・文化・芸術

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