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ベルばらジェロ編

今日はマンガの話です。
マーガレットにベルばらのエピソード5が掲載という事で、その感想などを。
ネタバレ満載なのでたたみます。内容知りたくないよ~という方はこちらまででよろしくです。

にしても、マーガレットの他の掲載マンガは中高生が主人公のお話が多いので、ちらっと読んではなんだか気恥ずかしくなってしまいます。
少女の心にはなかなか戻れんもんですな(笑)
今号にはメイちゃんの執事が掲載されていて、メイちゃんが上級生になってるのか~と思いながら読んだです。
お姉さまとか呼ばれててほほぉ~と。
星組さんで舞台化された頃に途中まで読んだんだけど、何巻まで読んだか既に覚えていない私なのでした。




というわけで、ベルばらエピソード5
今回の主役はジェローデル大尉。
オスカル様に結婚申込みに行った時に長男ではないと言ってたようにお兄様がいらして、冒頭はそのお兄様の結婚式。
あの結婚式ではまだちょっと小さい感じだったけれど、あの場面からルイ15世崩御までは数年経ってたのかな。
にしても、コンティ大公妃の舞踏会にジェロっちも来ていたとは……。
身分を隠してドレス着用にて片思いにカタをつけにいったオスカル様なので、アンドレはあの場にはいられなかったけれど、フェルゼンと踊る姿を目の当たりにして、ぐぬぬとなってるジェローデルはちょっと萌えでした。
それにしてもソフィア嬢の慧眼さには恐れ入るばかり。
絶対に彼女は、ル・ルーちゃんと仲良しさんになれると今回読んで思いましたよ。
池田先生の「エロイカ」でロザリーと息子のフランソワがスウェーデンに旅立っていったですが、エピソード4でアランに助けられたルルーはベルギーへ亡命して、その後スウェーデンとかで再会してたらいいのにな~とか二次創作魂がちょっと疼いたり。
でも、フェルゼンの最期を思うとスウェーデンもね~。
……っと話が逸れてきました。
いずれにしても、ジェローデルは結婚申込みの相当前からオスカル様一筋だったというのがわかるお話でした。
40年経ってこうやって新しいお話が公式で出てくると、今まで行間読んで色々妄想していた方々は軌道修正を迫られたりするんでしょうかね。
次回はジェローデル編の続きだそうなので、ソフィア嬢ともう少し色々とありそうな予感です。
宝塚のジェローデル編はソフィア嬢が相手役で、ナポレオン絡みのお話になっていたですが、アラン編のディアンヌの婚約者(だった)人の登場といい、エピソード1の呪いのどんぐりといい、外伝の原案として理代子先生がこういうお話を考えていたんだなと思うと、それも感慨深いです。
植田先生にかかるとああなっちゃうけどな(苦笑)

宙組の次回公演「白夜の誓い」はこの頃のスウェーデン国王、グスタフ三世が主役なわけですが、配役にフェルゼンがいなくてちょっとがっかりしていた私です。
でもね、先日スカステでかなめ様と組長さんの対談見ていて、キタさん演じるアンカーストレムと幼馴染設定があると聞いて、そちらとの愛憎を中心に描いていくのかなと。
そうなると寵臣はいなくてもいいもんね~(笑)てかいると邪魔だもんね~(なんて勝手に思う)
しかし……幼馴染で暗殺犯て……萌えますな。
最後までキタテルで萌えさせる気だなっ。
(王妃様と結婚前の恋人の存在をまるっと忘れてそんな事を書く私)

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