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エリザベートの続きと思ったけど

前の感想が中途半端で終わってしまったので続きを書こうかなと思いつつ、エリザベート見るとなぜか過去のエリザを見たくなってしまうという不思議な状態に陥る私。
今日は久々に2005年の月組新人公演と本公演をちょこっと見ちゃいました。
新人公演はカットされた場面が多くて、プロローグもカットなのでまさみりのルドルフ&子ルドルフの歌い継ぎがなかったのが今となると残念だったな~。
いや~子ルドのみりおくんめっさ可愛かった。
9年後にこの子がトート閣下になったんだな~と感慨深く見ちゃいましたよ。
そして、今回の観劇時に「あれ?」と思う事が割とあったんですが、どうも東宝版もたくさん見ているので、その台詞やセット、演出などが若干記憶の中で混在しちゃっていて(^^ゞ
それが一番如実だったのが一幕最後の鏡の間。
宝塚は舞台奥センターからシシィが登場するのが常なのに、「あれ?階段ないぞ」とか思っちゃう始末。
(東宝版は舞台若干下手側に長い階段セットが出てきてその扉からシシィが登場するのです)
もう一度観劇する機会があるので、頭をきちんと宝塚版にリセットして観たいと思った次第です……やだわ~。

というわけで、感想の続きを追記にて。
(若干というかかなり腐な流れになるかと思いますので、苦手な方はここまででよろしくです)

れいちゃんのルドルフ。
「闇が広がる」のツーショットはやはり眼福ですな~。美しい二人でオペラ必至。
「僕はママの鏡だから」は歌がやっぱり難しいのかな~とちょっと思ってしまいました。
彼(笑)はやっぱりどっちかというと攻めキャラの方がもっと生きるんじゃないかとか思ったりして。
しかし、みりおくんが花組に移籍してから、何度この二人のツーショットを見たかな~。
これは花組の売りにしてもいいと思います(こら)
だってだって……美しいんだもん。
ハンガリートリオ。あきらエルマーのやる気に後の二人が頑張ってついて行ってる感じ。
タソのツェップスが意外に(とか言ってすまん)静かに炎を燃やす雰囲気でシブくてよかったです。
熱血エルマーに軍師なツェップスという感じでいいアンサンブルだったと思いましたよ。
一花ちゃんゾフィーは小さいながらも存在感ありました。
てか、一幕のゾフィーには結構「女」を感じましたね。キレイなお母様で「私を妬んでる」の歌詞がちょっとしっくりきちゃいました。
そしてじゅりあちゃん復帰おめでとうございます。
踊ってる姿を見てお久しぶり~と思ったです。
そうそう。忘れちゃいけない仙名ちゃんのヴィンディッシュ。
敗れた扇から覗く目に揺るがない意志の強さを見ました。
そしてシシィの蘭ちゃん。
少女時代の愛らしさはやっぱり娘役が演じてこそだなと思ったですよ。
ここの所シシィは男役でばかり見てきてたなと思いながら改めて幕開き見て、かわいいな~と。
集大成としてこの役に巡り合えたのも今までの積み重ねあってこそ。
私は蘭ちゃんのオフィーリアが好きだったので、「ああ、立派になって」とかついつい思いながら見てしまいました。

次回は楽昼のAパターンを観劇予定です。

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