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堕天使2回戦そして3回戦

月曜、火曜と二日続けて観てきちゃいました。
タランテラの毒がすっかり回って酩酊状態かもしれません。
涙腺鍛えるのはもう諦めました。
まーちゃんだけじゃなくて、色んな所でふっと涙が出てしまいます。
え~い。もうどんどん泣いてやるぅぅぅ。

というわけで、今日も堕天使感想を。
なんかだいぶ明後日の方向を向きつつあるので
オマエの妄想語りなどいらんわいという方はこちらでさようなら。
(今日のはあまり腐要素はないはずなんですが)
ま、とりあえず追記で書くので伏せておきます。

今日はものすごい良席でかぶりつき状態で観劇させていただきました。
ショーの幕開け、キムちゃんの豹変ぶりに目が釘付けになっちゃって
うっかりコムちゃんの登場をちょっとだけ見逃してしまいました。
コムちゃんが踊りだすと、視点がそこに集中です。
なんてしなやかに踊るんだろう。
なんて楽しそうに踊るんだろう。
こんなダンスを目の当たりに出来て幸せだなと。
出会えた事に感謝の気持ちでいっぱいになりますよ。ほんとに。
センターの三人が揃って踊れる人たちだから、圧倒されますね。
そして、月組から組替えになったひろみちゃんが気になって
ついついショーで探して追ってしまいます。
がんばれ~こそっと応援してるですよ~。
(こそっとかい)

では続きはこちらから



今日はリリスについて。

「踊る時神様が微笑む」と歌うリリス。
神様に愛してもらえなかったと言う彼女が、唯一愛を感じるのが踊る時。
それをなくしていなくなってしまったリリスのいまわの際に
兄であるジャンポールが尋ねる。
「どうしていなくなった?」と。
「私がいたら苦しめるだけでしょう? あなたとお母様」とリリスは答える。
ジュスティーヌは子供二人を憎んでいたと豪語していたけれど
ジャンPの事はさほど憎んでいなかった(寧ろ愛してた?)んじゃ?と思ったり。
(命名がそうだよね。リリスにだけ悪魔の女の名前をつけて)
今日、観劇後のお茶タイムに話していたのは、もしかしてジャン=ポール
っていうのは、愛した貧しいダンサーの名前だったりしてね…なんて。
ありふれたどこにでもある名前なんだろうけれど、リリスなんて名づけられた
自分よりも、名乗ってもきっとぎょっとされない兄の名前。
自分さえいなくなれば、母は兄を愛するかもしれない。
兄も母と和解するかもしれない(そんな事ないだろうけど)
姿を消したのは、リリスなりの兄への愛だったのかな。
真っ白な心でそんな風に語るリリスを見ているジュスティーヌが
なんだか哀れでちっぽけな人に見えて、ちょっと涙しちゃいましたよ。
ひどい母親なのにね。
きっと大きくなるにつれて、ジャンPは愛した男性に似てきたりしたんだろうな~。
そんな彼は顔を見る度に、人前だろうがなんだろうが悪態をつく。
それもつらくて、余計リリスにつらくあたったであろうジュスティーヌを
想像すると、リリスが哀れでなりません。
そんな彼女から踊りさえも取り上げた神なのに、リリスは全てを受け入れると言う。
今までルシファーが旅してきた過程では、そんな人には出会わなかったんだろうね。
血の臭いとか戦争とかそんな所にばかり呼ばれていたらしいから。
そんなルシファーを地獄から引きずり出したジャンPの暗い瞳の威力って
結構すごいな~。
あれ? なんかリリスよりもジュスティーヌを語ってしまったぞ。


やっぱり、脚本的にもちっと色々書き込んでほしかったな~と
思う気持ちが妄想に走らせるのかもしれませんな。

タランテラの感想になかなかいけないだよ。

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