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マリーアントワネット

気付けば今日で1月も終わり。
ブログも月末にかけて随分サボリがちでございましたな~。
さて、今日は水曜日のレディスデー。
予定はなかったんだけど、お昼に母とお出かけした用事が
思いのほか早く済んだので、よしっとばかりにお出かけして
見て参りました。ソフィア・コッポラ監督の「マリー・アントワネット」。

感想をさっき仁美ちゃんにメールで送ってたんですが
端的に言うと

って感じでしょうかね。
(仁美ちゃんの感想も込めて、ちょっとメールよりも長めにしてみました)
この先はネタバレ感想になるので伏せましょうかね。





といっても、今更彼女の生涯を語る映画にネタバレもないもんですけど
というわけで箇条書きに思った事をつらつらと。

*まあとにかく王太子妃時代の描写の長い事。
*デュ・バリー夫人が今までに見たどの作品よりも品がなくてイイ感じだった。
*いや~、宮廷生活ってほんとに退屈そう。
*王位継承権者の妻になるって事は大変だね。
*事実はおいといて、フランス革命ってものにベルばらから入った身としては、フェルゼンとあんなに簡単にヤッてはいか~ん
*にしても、あんな生活してたら、外で何が起こってるかってそりゃわからんようになるよね。
*でもあれじゃ革命起こされても仕方ないよね。
*で、象さんはアフリカから?
*王子さまがほんとにお人形さんみたいに可愛かった。
*お誕生日パーチーの後はまさに「ツワモノどもが夢のあと」
*ヴェルサイユ宮殿はやっぱキレイだったのう。

んで、コッポラ監督は女の子を表現するのがとても上手だなと。
こう…ね、ファッション雑誌の「今、ヴェルサイユの最先端はコレ!」といった
特集のページを捲るかのような印象でした。
お輿入れの日に、アントワネットが窓からヴェルサイユの庭園を
眺めていた姿を見た時に、彼女は毎日こんな風景を眺めていたんだなと
いう事と、王族に生まれて何不自由ない毎日なのに、心が満たされない
日常はほんとに退屈だったろうな~とかそんな感じも受けましたよ。
ルイ16世はほんとにいい人だったんだろうね。
錠前屋さんの若ダンナだったら本当にどんなに幸せだったろうに………。

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