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13年ぶりなのか~

今日の話題を書こうとして、本とかマンガとかのカテゴリがうちのブログには
なかったんだな~と気がつきました。ってわけで、一つ追加。
さて、タイトルの「13年ぶり」は青池保子先生の「アルカサル~王城~」です。
連載が中断されて(掲載誌が休刊になってしまったせいだったんですね~)
夏に雑誌の前後編で13年ぶりに完結して、コミックスが刊行されたというので
読みました。
13年前の12巻の最後はうろ覚えだったんですが、読み進めてみたら
意外に覚えているもので……。
ちょうど、主人公のドン・ペドロ1世が絶頂期の頃だったんですよね。
完結については、彼が異母兄であるエンリケとの確執の中で死を迎え、
その後の彼の娘達の物語にまで言及していたので、とても説明が多くて
歴史絵巻を紐解くような内容になっていました。
ドン・ペドロの娘達が、ランカスター家とヨーク家に嫁いでいたなんて
初めて知ったですよ。
セビリアの王城は、彼の栄光をそのままに伝えるものだったんですね~。
いずれにしても、こうして物語を完結させようとする情熱って
すごいなと改めて思ったりしました。
東京は来年ですが、年末に大劇場で上演される「エル・アルコン」も
改めてじっくりと読み返してみたいなと思ったりしたのでした。
14世紀頃のスペインの歴史は、このマンガで知ったと言っても
過言じゃないような気がします。
世界史って結構好きなんですが、詳しい時代とそうじゃない時代が
ものすごく開きがあるのは、やっぱりマンガと宝塚の影響かなと思います。
昔は、飛鳥時代から平安初期あたりの天皇家の系図とか
書けたりしたもんな~(笑…今はすっかり忘れてる……)
「歩く宝塚おとめ」な時期もあったのにな(今はすっかり…え?もういい?)
もひとつ余談ですが、1984~5年頃の阪神タイガースの選手は
バッティングピッチャーの背番号まで覚えていたものでした。
好きこそもののなんとやらですよね。
あの記憶力はどこに行ってしまったんだろう(遠い目)

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