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今年の観劇初めは……

星組さんから。
東京宝塚劇場「エル・アルコン*レビュー・オルキス」観て来ました。
エル・アルコンは、リアルタイムで連載を読み(年がバレますな)
今更ながら「動くティリアン・パーシモンが観られる」というだけで
他の公演より観る前からポイント高しな私でありました。
ムラでの公演時から、詰め込み過ぎとの評をたくさん風の噂で聞きましたが
なるほど…と思いつつもスピーディーで楽しかったですよ。
盆回りや、セリを多様してダイナミックに舞台機構を使っての
プロローグや海戦シーンも今日は二階席からだったですが
迫力を感じました。
マンガの心情説明的な台詞を音読されるとちとこっ恥ずかしさに
かゆ~い感じになるのも、少女漫画の劇化の醍醐味でしょうかね(笑)
ま、ネタバレというほどの事もありませんが一応初日開いて
間もないので続きは追記にて。




子供時代のティリアンとジェラード・ペルーのシーンからという幕開きから
プロローグへの流れがとても好きだなと思ったです。
ティリアンとギルダの幼馴染設定はさすが斉藤先生(笑)とも思いましたが
ギルダの存在を他の女性と際立たせる為にはいいエピソードだったのかも。
ニコラスの出番が少ないらしいと聞いていたけれど、なかなかどうして。
幕が下りて「ニコラス、ヒロインじゃん」とか思わず口走った私を許して~。
ゆかりちゃんは少年というよりも青年でしたが、ティリアンへの心からの心酔っぷりに
萌え萌えでした。
ツーショットが美しかったとです。
淡々と悪事を重ねていくティリアンは、悪いやっちゃな~と思いつつも
とうこちゃんがステキに作っているので、段々と彼の邪魔者は邪魔者に見えてくると
いう(笑)引き込まれ方でした。
ジェラードしぃちゃんが、野心家オヤジなのに爽やかなのはステキすな~。
すずみんは原作よりも色男だったね。
黒髪ティリアンと金髪ルミナスの二人が並び立つだけでクラジュリファンとしては
萌え萌えな構図のはずなのに……惜しい……二人とも攻め属性なので
萌え妄想に至らない……ほんとに惜しい……。
ルミナスことキャプテンレッドはもちっと文科系のひ弱なおぼっちゃまが
海賊になって男らしさを増してくイメージなのだけど、れおんくんだと
最初から体育会系の男らしさが備わっていて、和くんキャプテンブラックが
美形ゆえにそっちの妄想もなかなか発動しにくいという……。
(あの二人だとブラック×レッドが萌えなので)
男らしいって罪ね(……そりゃ違うだろう)
女装海賊の設定使わなかったのも残念(女海賊集団がいるからそりゃいらないだろうしね)
あすかギルダはきっつい役作りしてましたね~。
突っ張った女の悲しさが最後に出ていたように思ったです。
ペネロープはもちっと可愛さが出てもよかったんじゃ……いやなんでも。
シグリットもウザイ女でしたなあ。まりちゃん最後なのにちと……いやなんでも。
ジュリエットは必要でしたか?……いやなんでも。
あと、海戦シーンとかの台詞は効果音に被ってしかも早口過ぎて
何を言ってるのかよくわからん所がいくつか……。
無敵艦隊がずもも~っと出てくる所は次回一階席で堪能したいですな。
(ホリゾント奥の映像も残念ながら二階B席ではほとんど見えず)
でも、やはりマンガで読んだ世界が目の前で繰り広げられるのは楽しかったの一言に尽きます。

レビュー・オルキスはきれいなショーでした。
全編タンゴなので、ちょっとメリハリに欠けるきらいはあったような気がします。
ピアノメインの曲で白い衣装で踊るとうこちゃんとあすかちゃんが
キラキラしていてキレイだったな~。
なにせあすかファンなもので、彼女が大勢さんを従えてセンターで歌い踊ったり
とうこちゃんと顔を見合わせて幸せそうに笑ってるだけで、見ている私も幸せだったり
するわけです。

というわけで、今年の初観劇日記でした。

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