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誕生祝いは

昨日は雪組さん観劇の前に仁美ちゃんとクラ様のお誕生日おめでとうで
ケーキでも食べようと言っていたのですが、色々調べてちょっと気になった
フレンチトーストのお店で乾杯と相成りました。
(はっ…乾杯してないじょ)
20081112204301

写真の手前が、私の頼んだ焼きりんごとはちみつ。
奥の緑色に囲まれたお皿が仁美ちゃんの頼んだきのこソテーのフレンチトーストです。
(このお店はご飯風のとスウィーツ風のと二種類のフレンチトーストがあるんです)
カリカリのふわふわでとても美味しかった~。また行きたいっす。

そんなわけでクラ誕を祝いつつ、観て来ました雪組公演。
今回は色々と都合が合わなくて、昨日が最初で最後という珍しく1回しか見られないよぉ……な事になってしまいました。
ショー「ソロモンの指輪」から始まって、休憩後がお芝居という宝塚の二本立てとしては異例な順番なのですが、ソロモン~は30分で終わってしまうので、もうオペラグラス上げたり下げたり、目をくるくると舞台のあちこちに走らせているうちに終わってしまいました。
荻田先生ならではな耽美と退廃を美しく織り上げていく手腕はさすがです。
これが宝塚最後の作品となってしまうなんて残念だ。
それを嵌めると動物の声が聞けるというソロモンの指輪。
その指輪の精である主演の水くんがさまざまな人の手を経て、旅をする……という捕らえ方でいいのかしらん?
かなめちゃんの演じる白い天使とキタロウくん演じる黒い天使のデュエットが大変に萌えでありました。
海に落ちたブルーの娘役の群舞。
終幕の白と金の祝祭。
ゆみこちゃん&キムちゃんのデュエットとハマコ先生の声が響き渡るあの空間はすごかったな~。
色と音の洪水が怒涛のように迫ってきて……そしてまた指輪は一人(いっこ?)彷徨い続けるのか。
荻田先生の作品を見て感じるのは、主演者の孤独感かな。
光が強いほど、影が濃くなるというのは良く言われるフレーズだけれど、組子全員を従えて圧倒的な存在感を示す主役が、ふと見せる孤独の影。
終幕に一人銀橋を渡るガスパール(水くん)を見ていて、ちょっとA-“R”exを思い出したのは、私がやっぱりあさこちゃんファンだからなのでしょうか?
もう一回生で(しかもいい席で/笑)見たかったな……。
いや…一回でここまで思った作品に出会った事でよしとしましょうか。
お芝居の「マリポーサの花」の方は、正塚先生らしい戦う男の物語でした。
大劇場という大きな空間でやるには、ちょっと二人きりのシーンの会話が長すぎ?とか、大学での学生運動家の演説シーンみたいな庶民の圧迫感がわかるシーンがあったりしたらなと思ったりしました。
政権打倒を狙う大物くんがせしるだったのがちょっと小物感が漂ったりしたりしていなくもなく。
(なんか奥歯にモノの挟まった……)
主人公ネロ(元軍人)と彼に心酔する元部下のエスコバルに超萌え萌えになるかと思ったら……以外にそうでもなかったのが残念です(え? そんな感想?)
あ…ちょっと腐な感想が今わきあがったので最後に追記に……(てへ)

そして、仁美ちゃんにまかせた!と言われたのでフレンチトースト食べながら「モバタカが開かない~~~」と散々接続を繰り返した来年のあさこちゃんの舞台。
☆『SAUDADE(サウダージ)』-Jにまつわる幾つかの所以-
まず東京での公演日数に頭を抱える……キャパ2000の人見記念講堂とはいえ……3日間て
とりあえずドラマシティまで行かにゃならんかと覚悟を決める。
そして内容を読んでいくにつれ……なんだか「そういうことだから」と行間に読めてしまうのは……。
ギャツビーでスパートかけちゃいかんぞとちょっとブレーキかけましたが、来年はノンストップで走ってもいいのかしら?
とりあえず性急な思いかもと思いつつ、別の覚悟が決まったのもまた事実です。

宙組の中日劇場でのベルばらと「逆転裁判」の配役も出たんですね~。
まず逆裁(こら…ベルばらが先だろー)
七帆ひかるがエッジ・ワース(北米版御剣検事の名前はマイルズもついてたのにね)に決まってうっほほ~いです。
ネバスリのコンビ再びですね~。楽しみ楽しみ~~~。
ヒロインのまちゃみちゃんはきっとオリジナルキャラなんでしょうね。
イトノコさんは誰なんだろう……すっしー?
十輝いりすとかちょっと期待してたんじゃが。
んで、ベルばらなんですが……ヒロインウメちゃんが演じる「マリーズ」って……誰?
ここに来て、まさかオリジナルなヒロイン出てくるとは……。
ちぎちゃんのオスカルはちょっと見たいところですが……名古屋じゃねえ。



なんてあさこちゃんの舞台について湿っぽく書いた後でなんなんですが。

マリポーサ。
「惚れた女の弟を助けたいだけ」と言っていたネロさんですが
もしかして「惚れた男の息子を助けたい」の気持ちのが強かったのかしらん?(え?)
マイアミマフィアに事業を乗っ取られそうになった時も、まず最初にイスマヨールさんに迷惑がかからないようにしてませんでした?
美形CIAとマイアミマフィアが、その後FBIを通しての司法取引とかでしょっちゅう出会いながら、危ない関係になってたりしたら、それはそれで萌えるシチュエーションなんですが。

すみませんすみませんっ……所詮腐女子なんですっ。

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や……やはりっ!!

>某・雪担様
あり得ない回数は愛の証です(ふふふ)
もうすぐ千秋楽ですね。日曜日まで突っ走ってくださいませ。

さてさて。
しょーもない腐妄想に反応ありがとうございます。
同士を得て嬉しさ百倍でございますよ。
ネロさんはやっぱりパパが一番大好き……よね?
(シブい趣味だな~……え?)
そしてエスコバルさんはネロさんが一番と。
だからこそ、勝ち目のない戦いにもついていけるのだものね。

>ソウルメイト
そうだ…美形CIAとマイアミマフィアはそんな関係でした!
片羽ずつを共有していた相手だもの……きっと何か
通じ合うものがあったに違いない。
CIAならきっとFBIに知り合いも多いだろうし。
せいぜいそんな所で使えるところを見せないと……。

コメントありがとうございました~。

はい、先生!!!(挙手)

あの公演をありえない回数、通ってしまった某・雪担です。
お付き合いありがとうございました。

ええっと。

自分はいつも、「惚れた男の息子を助けたい」と聞こえてま~す!

そしてもちろん、美形CIAとマイアミマフィアは、
前世では白い天使さんと黒い天使さんだったので、
ここでようやくソウルメイトにあえて良かったねと、
当然のように想ってました♪
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