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星組全ツ

神奈川県民ホール行ってきました。
写真は3階ロビーから大桟橋方面を臨んで。
いちょうが色づいてキレイでした~。
お昼の部だったので、着いたころはいい天気でお散歩日和だなとか思ったんですが、夜は風が……風がつべたくて……向かい風に挫けそうになりました(笑)
20081130205912


さて。三部作最後(なのに実は最後じゃない)のベルばら外伝「ベルナール編」
この前まで大女優マルグリットだったあすかちゃんの可憐なロザリーへの変身ぷりが見事でした。
いや~可愛かった。
そして二人が惹かれあっていく過程がちゃんと描かれていて「好きに…なってもいいか?」の台詞がとっても生きてましたね~。
更にオスカル様がオスカル様然としているシーンが多かった気がします。
雪組さんちの「ばあや~♪」とか花組さんちの「反省反省…てへっ」みたいな描写がなかったのもでした。
唯一可愛いシーンは、パパとばあやの雷をかわすために姿を隠して「ただいま~」のあたりかな。
でも、あれはなんか微笑ましくて笑っちゃったです。
アンドレとアランはわざわざ二役にせんでも、アランと今回出なかったジェローデルとか若手さんに一場面だけでもふってあげてもよかったのかもという気がしなくもなく(なんか歯切れ悪い?)
だって近衛兵とか市民とかじゃ勿体無いじゃないっすか~。
そうそう。革命の場面で初めて主役がセンターにいましたね。
ラストでロザリーがオスカルの剣を持って泣き崩れたところで思わずぐっときましたよ。
出番なくてもあんな演出で、オスカルの死を端的に表せるなんて……なんで今までやらなかったのかしらん?(ねえ?←って誰に同意を求めているのか)
そして、今回が前2作となんかちょっと違うと感じたのは、やはりベルナールにはロザリーという原作出典の相思相愛の相手がいて、ロザリーとの愛をはぐくみつつオスカルとの友情も…という流れが自然なのかなと。
前2作はなんだかんだ言ってもオスカルに惚れている男達で、ヒロインはとってつけた……恋とはちょっと違う立場の女性だったではないですか。
そのあたりの不自然感がどうしても「だって、奴がほんとに好きなのはオスカル様なのに」というこちらの気持ちが投影されてしまっていたのかなとか。

ネオダンも楽しかった。
オープニングのチャイナ服の群舞、けっこう好きなんです。
そして、明日へのエナジーはやっぱりいいね。
最後のとうこちゃんとあすかちゃんのデュエット見て、二人の顔がとてもキラキラしていて「あと一公演しかこの二人を観られないんだな~」としみじみしちゃいました。
あすかちゃんのとうこちゃんを見つめる目がハート型に見えるんだよ。
こういうコンビを見るとやっぱり相手役がいるっていいねと思うわけだ。
新春に月組観て、さて、どんな感想を持つものやら。

帰りに中華街へ歩いて、刀削麺とフカヒレあんかけチャーハン食べてきました~。
んまかった~。
喉にいい杏仁の粉末も買ったし(これでいつでも杏仁豆腐が作れる)明日はおみやに買ってきた豚まんを食べるのだ~。
行きは月組の一般売りに参戦してから家を出たので高速突っ走りましたが、帰りは節約して下の道路を帰りました。
30分くらい違ったのは(ま、時間帯も時間帯なので)ちとびっくり。
道路がすいてりゃ近いんです……横浜も。

もひとつそうそうだったこと。
今朝出かける支度をしながらなにげなくつけた某国営放送教育chの「新日曜美術館」平泉の中尊寺、毛越寺でした。
前に行ってから何年経つのかなあ。ちょうど紅葉がキレイな季節でした。
毛越寺庭園の四季の写真がそれぞれ映されていて、美しかったです。

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