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ベルサイユのばら*アンドレ編/EXCITER

観て来ました。
いや~確かに「とんでもベルばら」でありました。
九州弁なプロヴァンス弁は子アンドレ&子マリーズが方言交じりの台詞を言った途端に笑いの渦に。
「へ……へぇ~ここでうけるんだ」とちょっと不思議な気持ちになりましたよ。
いやはや……幕が下りて感想第一声は
「30年近く大事に持ってたドングリは植えても木にはならないと思うぞ」
というどうでもいい事でありました。
あとは追記にて。
「EXCITER」はとにかく楽しかった~。
演出の藤井先生はファンのニーズをすごく理解してらっさると思うですよ。
タンゴでの大階段を使ったプロローグからわくわくでしたv
場面のつなぎが流れるようであっという間にフィナーレという感じで。
中詰めのコミカルな流れ~黒タキ祭りなんて見事でありました。
もう1回ショーだけ(こら)1階席で見たいよぉぉとか思ったりして。
スピーディーで楽しいまさにエキサイティングなショーでした。

そういえば今日はクラ様の誕生日だったわけですが
去年も仁美ちゃんと私は雪組公演「ソロモンの指輪/マリポーサの花」を見ていたらしく
ちょっとブログの過去ログを見てみたらなんと
一昨年も一昨々年も11月11日は宝塚観劇してましたよ。
(ちなみに4年前は12日に全国ツアーを)
どうやらクラ誕に合わせて毎年お祝いをしようと観劇計画立ててるみたいです。
(あ、一昨年のMAHOROBAとマジシャンの憂鬱は私一人だったっけか)
ジュリ誕は夏コミ前後で観劇する元気がどうやらない時期のようですな。

さて……ベルばら感想をば。


NOW ONだったっけか……いや樹里ちゃんのトーク番組か。
衛兵隊員にとってオスカル様はヤンクミだと言っていたけれど、まさにそんな感じ。
原作にないアンドレのプロヴァンス時代の幼馴染をヒロインにもってきたのは、ふられる前提の存在なので、やっぱりどうにもその存在が異質に感じられたかな~。
今回のベルばらは「原作の珠玉の台詞の数々を、心を込めて音読するのを聞く会」という気がしなくもなく。
だってさ~マリーズって子は長年(多分25年以上?)一途にずっとアンドレを思ってきたのに、アンドレには命を賭けた人が別にいて。
だから「鬼にも蛇にもなりましょう」ってそれは違うだろー。
それはすとーか……いやなんでも。
んで、やっぱりマリーズはブイエ将軍の養女というよりは………スミレコード(笑)
お父様というよりは違う意味のパパな気が……だからスミレコード(……汗)
台詞の端々にそういうものを妄想するのは、腐な脳のせいなのでしょうか?
(そうなんだろうよ……ああそうさ、どうせ私は不純だよ)

そして、やっぱりオスカル様は毅然と凛々しくいてほしいわけさ。
んで、革命の場面にいなかったりする事でますます思うのは
「オスカル様はやっぱり主役なんだよ」という事かな。
次回のベルばらはどうなるのか予想もつかないけれど、この際だから歌舞伎の義経千本桜とかの一挙上演みたいに昼夜ぶっ通し(6時間?)で、アントワネット様のお輿入れから今までの見たい場面を(投票とかでつのって順序立てて全部入れてみたらどうだろうねえ。
100周年とか記念で(笑)

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